為楽当及時~再旅人kenのblog~

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THE REAL

今日は山中慎介、粟生隆寛の防衛戦でしたが、
共に目の離せないいい試合でした。

共に判定での決着となりましたが、
山中選手は元3団体統一王者、
粟生選手はランキング1位の挑戦者相手ながら、
ともに「倒せなかっただけ」の完勝にも見えました。

ちょっと前に亀田興毅選手が、
ほとんど噛ませ犬相手にまったく見どころのない試合をしましたが、
今日はカウンターパンチャーということもあり、
まったく目の離せない、いい試合だったと思います。

別にアンチ亀田ではなかったんですけど…
さすがにこれだけ内容に差があると、
並んで論じるのが難しいというような…
世界チャンピオンということにしても、
テレビ番組としても…(笑)
今日のテレビは、看板に偽りなしだったでしょう。
まぁ、全員負けなかったことは事実なので、次の試合にも期待しておきます。
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今日は野球を見ていた

朝から高校野球を見ていて、今はMLBを見ています。
昼間は用があったので見ていませんけど…野球があるのは幸せだなと思います(笑)

神村学園は負けてしまいましたが、
最終回、相手の攻撃でダメ押しっぽい3点目を押出で献上。
ただ、2ストライクナッシング(って今はなんというのか?)から、
フルカウントになって最後は死球押出でしたが、
詳細に見たわけではないとはいえ、
どれもストライクと取られてもおかしくないボールだったように思いました。
もちろん、0点にしのいでも1点負けているわけですが、
審判の下手さが結果を左右しすぎる高校野球を改めてみたような気がしました。

MLBは…ランナー2塁でショートゴロ、ランナーがサードでアウトという場面がありましたが、
解説の桑田さんが「MLBの野球はよく言えばシンプル、悪く言えば雑」と…(^_^;)
神村学園の話に戻ると、一点ビハインドの8回裏、
ノーアウト1塁のランナーがキャッチャーの牽制で刺されてしまいましたが、
プロ野球なら、どっちも本当にありえないシチュエーションなわけで、
高校野球とMLBというのは、ある意味似てるのかな?と思ったシーン。

ただ、違うのはMLBは選手が自身の能力に期待している点と、
高校野球は相手のミスに期待している点かな?と…(^_^;)

最後に、今シーズンのイチローにはちょっと期待しています。
成績にということではなく、38歳という下手すれば引退してもおかしくない歳で、
1番から3番に変わるというイチローが、どれだけやれるのか?という点で…
詳しく追っているわけではありませんが、
これまでよりもボールを強く叩くバッティングなのかな?という報道にも感じたので、
そういうイチローがどれだけやれるのかを期待していたのですが、
今のところ、ヒットのスタイルはこれまでのイチローと変わらないようにも思います。

まぁ、シーズンは始まったばっかりなわけで、
MLBもほとんど見ないと思うんですけど…(^_^;)
とりあえず、野球があるのは幸せなことであります(笑)
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久しぶりに甲子園を見た

久しぶりに甲子園を見ています。
集中してみているわけでもなく、
TVをつけてるだけという感じですが、
意識してみているのは2005年の夏、
辻内、平田の大阪桐蔭以来かもしれません。
ツーリング中、北海道の道の駅で休憩ついでに見ていただけですが…(^_^;)

甲子園を見なくなったというのは、
(当然ながら)プロに比べてレベルが低いこともさることながら、
審判のレベルが輪をかけて低いことが大きいですね。

今日の試合はさらに、両校の実力差が酷かったような…
愛工大名電と宮崎西の試合を見ていましたが、
解説は私でもその名を知ってるミスターアマ杉浦正則、
試合中盤で6点差、打線はすでに2ケタ三振を喫する苦しい状況下で、
「少し劣勢」とか言うような苦しい解説でした(^_^;)
解説そのものも、アナウンサーに相槌打ってるばかりだったように思います。

まぁ愛工大名電はイチローの出身校でもありますし、
ナポレオンのピラミッドの戦いではありませんが、
イチローが日本に帰国していて、TV観戦しているかもしれない中、
無様な戦いをするわけにもいかなかったでしょうけど(笑)

で、久しぶりに甲子園を見ようかな?と思ったのは、
時間に余裕があることは大前提として、
鹿児島から出ている神村学園が、
九州大会で優勝しているなど、なかなか期待できそうだからです。
肝心のゲームは用事で見られなかったんですけど、
負けなくて良かったです。今後の試合を楽しみにしてたいと思います。

ところで、神村学園というのは私が学生時代は女子校でした。
そこの女の子からラブレターもらったことがあったりします…(笑)
一人で甲子園を見ながら…その時代にもっと遊んでおけば、と思わないでもないです(^_^;)
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澤村投手が投げてますが…

ちょっと、ボールがやばいぐらい勢いがある気がします(笑)

中継の斎藤投手押しがウザかったですが…
なんで俺が斉藤のあとなんだよ、というのもあったのかな?

と思っていたらホームラン打たれましたが(^_^;)
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日本代表戦観戦中

新井選手の挨拶も良かったですが、
本多選手の軽やかな身のこなしと、
坂本選手がアウトローの落ちる球を右に流し打ったのが今のところ印象的。

坂本選手は元々内角に強かったと思うので、
今日のようなバッティングが出来れば、
今年はかなりやるのでは?という感じがします。

ところで田中投手と坂本選手は小中の同級生で、
小学校時代は坂本選手がピッチャーでバッテリーを組んでたのは有名な話ですが、
二人ドラフト一位というのも凄ければ、
共に日本代表で先発というのも凄すぎる(笑)

二人のチームの成績は?というと、
県大会準優勝が最高だったそうです。
絡んでる絵が見たかったのですが、なかったような(^_^;)
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斎藤佑樹投手、開幕投手内定…

今日は野球の日本代表の試合があるということで、
ちょっと出かけたついでに走りに行こうかな?と思いましたが、
それで帰りが遅れてもな~、ということでおとなしく帰ってきました。

ところで、朝にネットでニュースを見ていたら、
タイトルのようなくだりがあってビックリ。

昨年のような成績で代表に選ばれるのもおかしいですが、
いくらダルビッシュが抜けたとはいえ、開幕投手が内定って…

ちなみにFには昨シーズン規定投球回数に達した投手は4人、
ダルビッシュが抜けたので残っているのは3人ですが、
全員2ケタ勝ってるのに…二人外国人投手ですけど(^_^;)
その唯一の日本人投手、武田勝に託すのが順当ではないかと思うのですが…

栗山英樹が「アマチュア時代にあれだけ実績のある投手ですから」とかウザいこと言ってるのかな?と(笑)
斎藤投手が、昨年沢村投手ぐらいの実績があれば、
せめて2ケタ勝利+規定投球回数くらいの実績があれば、
ダルビッシュ抜けた後の柱を任せるぞ、との意味で、
大任を任せるのも分からないではないですが、
6勝6敗の107イニング投球ぐらいで開幕投手を任されるのなら、
客寄せパンダと言われてもしょうがない。
ついでにオープン戦での成績もよくない。

Fのファンはどう思ってるんでしょうか…
栗山監督は残念ながら期待薄でしょうか。

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ひどすぎる記事…

ヤフーのニュースに、「河内貴哉 1軍復帰へ不屈の心」という記事が。
リンク先は、マウンドに帰ることを夢見る男でしたが、
記事がひどい…内容というより、誤字脱字関連が(-_-;)
取り合えず、全文引用。

プロ野球のキャンプも佳境に入ってきた。選手個々がステップアップを目指し、チームとして仕上げていく時期を迎えている。そんな中、一軍のマウンドに帰ることを夢見て必死に野球と向き合う男と再会した。

1999年11月19日ドラフト会議で第1回選択希望選手として、広島、近鉄、中日の3球団から指名を受けた河内貴哉投手。抽選の結果、広島の達川晃豊(現在は光男)監督が交渉権を獲得した。期待の左腕はかつて大野豊投手(現広島コーチ)が背負っていた24番の背番号を与えられ、プロの舞台に足を踏み入れた。

2000年5月3日広島市民球場でのヤクルト戦で初登板初先発。ゴールデンウィークの地元開催試合での初登板初先発という舞台が用意されたことからも球団の期待の大きさが分かる。それから27日後の5月30日巨人戦で初勝利。高卒ルーキーの初登板が巨人戦というのは史上4人目の快挙。フレッシュオールスターではMVPも受賞し、順風満帆ともいえるスタートを切った。

2004年にはオールスターゲームにも出場、自己最多の23試合に先発し、初完投は4月18日の巨人戦で記録した。ちなみに初ホールドは2006年9月18日の巨人戦と何かと巨人戦で初ものを記録する「何かを持っている」投手だった。

しかし、入団当初から指摘されていたクロスステップの投球フォームを毎年のように修正しようとして、その形を崩していった。かつては150キロを超えることもあったストレートが走らなくなり、思い通りのボールにならない中、フォームをサイドに変えたり、また戻したりと、必死に野球にしがみついていく日々を送るようになった。

もがき、苦しむ中で彼の左肩が悲鳴を挙げた。2008年に左肩を手術、翌2009年もファームですら登板することなく、戦力外通告、育成選手として再契約となった。その育成選手としても3年目。プロの世界に入って12年目。年齢は30歳になる。

昨年5月27日1358日ぶりにウエスタンリーグのホークス戦で公式戦マウンドに立った時「また一軍で投げてみたい気持ちがこれでさらに強くなりました」と語った彼と日南で再開した。左肩の状態はかなり良くなっているようで、体は投手らしいシュッとした体形を維持していた。

「辞める時には、悔いは残るだろうけど、よくここまで辛抱して、大好きな野球に身を置き続けたね。その気持ちを尊敬するよ」と話す私に「もし次に投げて左肩が飛んでも、後悔はないです」と、間髪を入れずに答えた彼。そうはいっても、引退のときには、「あの時ああしていれば、こうしていれば」と振り返ったときには後悔に似た念に駆られるだろう。それでも、彼は強い目で、言葉で先ほどの言葉を私に返した。

もう一度一軍のマウンドを夢に見ながら、その夢を時いつ減させる強い意志を持ちつでけるならば、野球の神様は河内貴哉という投手にもう一度チャンスをくれると信じたい。



太字に斜体がおかしなところ。

高卒ルーキーの初登板が…
→初勝利が、の間違いでしょう。その前で初登板のこと書いてるのに。

再開→再会

時いつ減させる→じいつげんさせる→実現させる?

持ちつでけるならば→持ち続けるならば?

自分のブログでも読み返していて誤字がないわけではないので、
多少のことなら気にしませんが、ちょっとひどすぎるような…
こんな内容でお金もらってるのか?と思うと羨ましいです(笑)

ちなみに、河内投手よりも同期の苫米地投手のほうが印象に残ってますね。
引退も早くてびっくりした覚えがあります。

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プロ野球、キャンプイン

2月1日はプロ野球の各球団が一斉にキャンプイン。

杉内投手の18番はやっぱり似合わないな…
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サッカー日本代表、新アウェイユニフォーム発表

サッカー日本代表の、新アウェイユニフォームが発表されたそうです。
それだけなら、「ふーん…」というニュースですが、

選手とサポーターのより強い「結束」がテーマとなった新ユニフォーム。ジャージのフロント部分に、翼を大きく広げて飛び立たんとする「三本足の烏(カラス)」を、日本ならではの荒々しい毛筆タッチで表現。結束の象徴として、世界に挑む日本人の思いを表わしている。



荒々しい毛筆タッチ、というのに惹かれて大きな画像を探してみました。

adidas×サッカー日本代表
ここのLine upから見られました。

どっちかというと、カラスというより不死鳥のように見えますが…(^_^;)
まぁ、今現在ではそう見えるのもあり、とデザインされたのかな?とも…

ちなみに、三本足の烏とはヤタガラスのことですが、
なぜストレートにそう呼ばないのかな?という疑問が。
ウィキペディアで調べてみると、

現代では、日本サッカー協会のシンボルマークにも用いられている。これは、東京高等師範学校(東京教育大学を経た、現在の筑波大学)の漢文学者であり、日本サッカー協会の創設に尽力した内野台嶺らの発案を基に、日本に初めて近代サッカーを紹介した中村覚之助(内野台嶺の東京高等師範学校の先輩でもある)に敬意を表し、出身地である那智勝浦町にある熊野那智大社の八咫烏をデザインした物であり、1931年に採用された。


(ウィキペディア、八咫烏の項、シンボルマーク)

とありましたが、日本サッカー協会のサイトでは、

ボールを押さえている三本足の烏は、中国の古典にある三足烏と呼ばれるもので、日の神=太陽をシンボル化したものです。日本では、神武天皇御東征のとき、八咫烏(やたがらす)が天皇の軍隊を道案内をしたということもあり、烏には親しみがありました。
旗の黄色は公正を、青色は青春を表し、はつらつとした青春の意気に包まれた日本サッカー協会の公正の気宇を表現しています。


概要|組織|JFA|日本サッカー協会、最下段、シンボルマーク

これだけ読むと、ヤタガラスの影響は認めつつも、
イコールではない、と言ってるのかな?と思います。
なんか、権利関係でも絡むのか…(^_^;)

まぁ、それはさておき…
男子より女子のユニフォームのほうがいい…
なでしこ?が大きく描かれたそれは一瞬引きますが、
(アロハシャツみたい…f^^;)
右胸に輝くワールドカップのエンブレムと、
左胸に、国旗とJFAエンブレムに挟まれて燦然と輝く星(笑)

これもウィキペディアを引用すると、

なでしこジャパンはこの優勝により、国際Aマッチの代表ユニフォーム左胸エンブレム上にワールドカップ優勝回数を示す「星」を、そして右胸には直近のワールドカップ優勝国であることを示すチャンピオンエンブレム(2015年ワールドカップ開催まで)を付け加える栄誉も獲得した。


(ウィキペディア、サッカー日本女子代表の項)

とのことで…ひょっとしたら、
日本代表が右胸にそのエンブレムを掲げられるのも、
この4年間だけ、かもしれない…
16,800円という価格を考えなければ、購入したいくらいです(笑)

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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ダルビッシュ、青木両選手、契約成立!

共に、決められた期限までぎりぎりだったので、
心配していましたが、ともに決まってよかったです。

ダルビッシュ投手は、あんまり心配していませんでしたが、
青木選手への評価が予想以上に低いようだったので。
しょうがないかな…という部分もありますけどね。

実際、ダルビッシュ投手は成績もあまり心配いらないかな?と思います。
高校から入ったときはここまでになるとは思いませんでしたが、
(1位とはいえ、単独指名でしたし…同期1位で目立った成績を挙げているのは、
 L涌井、Bu金子、S田中くらい)
そこからここまでの投手になったことを考えると、
かなりの成績を残せるのではないかと思います。

一方、青木選手…どうなんでしょう。
近年、日本人野手がちゃんと成績を残せていないこともあり、
青木選手自体が、昨シーズンは.292の打率に終わっている。
盗塁も最近はそこまでしていないし、
守備も悪いわけじゃないですが、すごくいいというわけでもない。

統一球で選手が軒並み成績を落としたことに関し、
「右利きで左打ちの選手は打球を押し込めないから成績を落とした」
と言われています。私は野球を遊び以外でやったことないので、
技術論は語れないのですが、
青木選手は右投げ左打ち…ということは作られた左打ちでしょう。
(イチローや松井選手も同じですが、彼らは別格…)

昨年の打撃主要3タイトルを取ったのが、
外国人のバレンティン選手を除き、
長野、内川、中村とすべて右打ちの選手だったのは、
先述の話に一定の論拠を与えるモノかとも思うので、
不安要素は多いように思われます。
ま…そんな話を吹きとばすくらいの活躍を祈るのみ、です。

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