為楽当及時~再旅人kenのblog~

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ばくおん!!を買ってみました

なかなネタ満載で面白かったです(笑)
同じバイク漫画のJyaJyaと比べても、
バイクを描くのがうまいのもなかなかいいと思います。

気になったのは、「キリン」ネタはあるのに、
「バリバリ伝説」ネタがなかったことかな…(笑)
昔働いてた時に、バイトに父親が元バイク乗りという女の子がいて、
バリバリ伝説を「面白いですよね」と言ってました(笑)
そういう思い込みもありましたが、
考えてみれば「キリン」のほうが新しい漫画ではありますけど…
ついでにJyaJyaでは両方ネタにしてましたが(笑)

あと、登場人物の名前かな…
佐倉 羽音(さくら はね)→CB400SF、ホンダウイングマーク、妹は由女(ゆめ)。
天野 恩紗(あまの おんさ)→セロー、ヤマハの音叉マーク。
鈴乃木 凜(すずのき りん)→GSX400Sカタナ、鈴木、キリン。
来夢先輩(らいむせんぱい)→ZX-12R、カワサキライムグリーン。

とまぁ、国内四大メーカーにそれぞれ割り振っているわけですが、
(それぞれ、愛機と名前の由来らしきもの)
「特攻の拓」以来の伝統なのかと…(笑)
「そんなことぉ?」というシーンもありましたが…
考えてみれば、なぜ「特攻の拓」ネタはないのかな(^_^;)

まぁ、それはそうともう一人の登場人物。

三ノ輪 聖(みのわ ひじり)
免許持っていないので、執事が乗るアグスタのサイドカーに乗っていますが、
三ノ輪→サイドカーというのはちょっと弱いのではないかという感じがしました。
そもそも、メーカーに関係していないし。
MVアグスタと聖というのが何か関係あるのか?と考えてしまったほどでした。

んで・・・名前考えたんですけど(^_^;)
サイドカーの形状が、アグスタに似合わず、ウラルっぽい雰囲気なので、
ウラル→うらら→麗とかよかったのではないかと…
まぁ…面白いバイク漫画というのは少ないので、今後に期待。
シグルイ、地球の放課後と、最近チャンピオン系が何気に面白いですね。
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今週のとめはねっ!

スピリッツに連載されてるマンガですが、
詳しいことはこちら

しばらく主人公たちが京都へ修学良好に行く話が続いていますが、
今週もなかなか興味深かったです(笑)

平等院鳳凰堂の前で、「立派な建物も飽きてきた」と言ったり、
高野切や源氏物語についての言及など…

今後の就職活動の状況次第ではありますが、
GWに京都に行こうかな?と少し考えてまして…
カレンダー通り休みになるなら4日間あるし、
バイクはちょっと諦めて、安い移動方法+ネットカフェ就寝なら、
そこまで費用も掛からないのでないかと思っているのですが、
実際、「立派な建物に飽きる」というのも正直なところかな?と…(^_^;)

近畿圏で、見たい国宝建築を厳選する+大坂の陣関連史跡を巡る
+神戸市立博物館で国宝を見る+プロ野球を見る、
というプランを立てればマンネリ化せずに済むかな?とも思いますが…
いつものことながら獲らぬ狸の皮算用(^_^;)

ちなみになぜ神戸市立博物館なのかというと、
所蔵している銅鐸・銅戈を見れば、
縄文・弥生時代の国宝をコンプリートだから(笑)
中空土偶が、実物だったかどうか、いまいち定かでないのですけど…
ついでに見たときは実物であってもなくても重文でしたが。

あと、古典のテイルズ・オブ・ゲンジと現代のハルキ・ムラカミとか、
帰国子女の主人公が言っていましたが、
どちらもまともに読んだことないな、と(^_^;)
ノルウェイの森ぐらいは読んだことありますが、
高校の頃、「主人公たちもサボったんだから」と悪友を誘って、
学校をさぼったことぐらいしか記憶にありません(^_^;)

いろいろしたいと思うことは覆いのですが、
どれも最初の一歩が踏み出せていないという状況です…
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とめはねっ! とはにまる王子

別府のブックオフ&ネットカフェで読んだのですが、
なかなか面白かったです。

高校の書道部を舞台とした漫画ですが、
一般になじみのない書道部だからか、
かなり解説が多く入る。

よく題材にされている「高野切」なんかも、
国宝に指定されているものもあり、
私は書を見ても価値の分からない人間なので…(^_^;)
勉強するのも面白いのかも、と感じさせるマンガでした。

それはそうと、ひらがなの成り立ち説明のくだりで、
はにまる王子とひんべぇが出ている…(笑)



小さなころによく見ていて、
内容は覚えてませんが、
主題歌はおおよそ覚えていました。

DSC06292t.jpg

国宝の武人の埴輪を見たときは、
「はにまる王子だ!」と思ったもので、
写真見ながらOPも探したことがあったのでした。
というわけで、ちょっとツボ…(笑)
マンガも単行本買おうかな?ってくらい。
「帯をギュッとね」も読んだことありますが、
絵的にはあまり好きじゃないんですけどね。

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「う」

DVC00501.jpg

先日古本屋に行ったときに見つけて購入。
うなぎ屋に行きたくなる…(-_-;)(笑)

写真は以前、鹿児島のうなぎ屋「すえ吉」に行ったときのモノ。
うなぎ100選の店舗名が書かれた手ぬぐい。
震災復興関連だったかな?

見たときは(震災に関係なく)、
買ってお店を制覇するごとに印をつけるとか…
やりたいなと漠然と思ってましたが、
好きな店に100回通うほうがいいのかな?とも思ったり(^_^;)

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中国嫁日記を読みました

VFRが帰ってきたので、
今日は久しぶりに(バスで行ける)街中以外の本屋に行けました(笑)

んで、「中国嫁日記」というマンガがあって、
立ち読みできるようになっていたので読んでみました。
買おうかとも思ったのですが、高かったのでキャンセル(^_^;)

面白かったですけど、
私自身はあんまり結婚とか考えたことがないし…
しかし、今日はその後「最強伝説 黒沢」という、
オープニングで延々、独身中年男の悲哀を描いた漫画も読んだので(^_^;)
やっぱり独身ってそういう部分もあるのかな?という気持ちも。

ちょっと前に、中国人の友達の妹を紹介してもらう(予定だった)、
ということを書きましたが(それはもう期待していませんが)、
「~嫁日記」でも中国では男が年上なのは当たり前、という描写があって、
実際、その妹も私とは一回りくらい違ったですが、
姉は特に何も言わなかったので、実際そうらしい。

一応、「妻をめとらば才長けて~」というのが望みだし、
望みって言っても、特に結婚したいわけじゃないけど、
そういう人がいたら結婚してもいい、ってくらいですが(^_^;)
日本人を探すより、中国人を探したほうが、
いざ結婚したいと思った時に、
少なくとも年齢というハードルはクリアできるのかな?と…(^_^;)

まぁ、少なくとも中国に行きたくなったのは事実(笑)
それより先に台湾なのですが、
いろいろ考えたら費用面で少し厳しいか?という感じもあり、
断念することになりそうです…
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咆哮!島津十字

DSC09245_1024.jpg

本屋でマンガを眺めていたら、
なんと島津家久主人公のマンガを発見!(笑)

ウィキペディア、島津家久

いわゆる島津四兄弟の末弟で、
耳川の戦い(大友氏衰退の大きな要因)、
沖田畷の戦い(竜造寺氏衰退の大きな要因)、
戸次川の戦いなど、
戦国島津氏の中でも最大の武功を誇る武将。
一方で、秀吉の九州征伐の直後に急死しており、
これはあまりの戦上手をを恐れた秀吉側に毒殺されたとも言われています。

その本屋では、「ドリフターズ」という、
その家久の子の豊久を主人公にした漫画と並んでいて、
「おお!」と…(笑)
「ドリフターズ」はまぁ、
豊久と織田信長と那須与一が異世界で一緒に暴れる、というマンガなので、
(ドリフターズ=漂流物、その世界で、漂流してる人間の意、念のため)
ちょっと違うかもしれませんが、
島津氏が主人公のマンガが増えるというのはうれしいことです。

念のためついでに、島津「家久」は四兄弟の次兄、
義弘の子にもいて、よく混同されるとか?
こちらの家久は薩摩藩初代藩主で、
もとは忠恒といって、徳川家康の諱を受けて改名しています。

ところで、ウィキペディアの家久の項目には、
耳川の戦いについての記述がないし、
この漫画には有名な、四兄弟の祖父が、
それぞれの資質について評したということが出てこない。

「義久は三州の総大将たるの材徳自ら備わり、義弘は雄武英略を以て他に傑出し、歳久は始終の利害を察するの智計並びなく、家久は軍法戦術に妙を得たり」



という。これは、真偽が怪しいって話もあったかな?
しかし作者はあとがきで、「家久さん?どなたでしょうか?」
ってレベルから始まったと書いてるので、
知らなかった、もしくは資料になかったという可能性が大かな?(^_^;)

つくづく、戦国島津氏はなぜ大河ドラマ化されないんだ?と思うのですが、
他県の人から見ると、鹿児島の題材が多すぎるから、とか?
朝鮮出兵あたりの描写が微妙だとかいう話もあり。
しかし、戦国大名の強弱ランキングを考える際に、
多くの武将が集まったという点で、
朝鮮出兵や関が原は重要だと思うのですが、
それで考えると、オビにもあるように「戦国最強」は過言ではない(笑)
まぁ、その島津氏自身が大坂の陣での真田氏を、
「日本一の兵」と評していますけどね(^_^;)

あと、優れた原作に恵まれないこともあるかな?と。
以前、「島津奔る」ってわざわざハードカバーで買ったのですが、
司馬遼太郎の「関ヶ原」に、
島津氏関連の記述を加えただけ、との感があり…
まぁ、私が最後にまともに見た大河ドラマは風林火山ですが、
あのレベルでしか描写できないのなら、
ならなくていいかな?という気もします。

あと、現在私は(鹿児島市合併前の)旧吉田町に住んでいるのですが、
作中に歳久が吉田城に入る、って記述があり、
近くに、歳久関連の歴史案内板もあるのでうれしくもあり。
こう書くと、だらだらしてないでいろいろ史跡めぐりもしたくなりますね(笑)

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極悪がんぼ

イブニングで連載中だった同マンガ・・・
今回の連載で終了とのことでした。
ま、続編があるみたいですが・・・

事件屋と言う裏稼業扱った話で、
個人的にここ数年でのナンバーワンと言うほど
お気に入りだったので、終わったのはやはり残念ですね。

一番印象に残ってるのは智恵子の話だったりして、
そこ辺りが連載中だった頃は、
私は長野で当時の彼女と同棲中だったわけですが・・・

智恵子も今回の最終回で、
平々凡々とした男と結婚して子供を産んで
幸せな生活を送っているような描写があり・・・
ま、当時の彼女もそんなものなのかな、と。
それも何だか感慨深いことでした。

話は変わりますが、体調は悪化せず・・・
現状そこまで問題ないみたいです。
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秋月りすのこと

昨日の話ですが・・・
お休みだったので、昼ご飯を食べてからTSUTAYAへ。

昼はマックかKFCか迷った挙句、KFCに。
たまにはジャンクフードも食べたいと言うことで(笑)
KFCでは、ツイスターセット(私はこれが大好きなのです)と、
レッドホットチキンを1ピース注文したのですが、
そのチキンが、一番肉が少ない?脚の部分だったので、
ちょっと微妙でした・・・(-_-;)
普通、そんなんはパックだったり、
複数注文した客に出すもので、
今回みたいに1ピースだけの客に出すと、
同じ金額払っても不公平感があるわけで・・・
まぁみっともないので何も言いませんでしたけどね(^_^;)
ここのKFC・・・来るたびに不快な思いをさせられるような・・・
だったら行かなきゃいいんですけどね・・・(^_^;)

ちなみに移動は歩きだったのですが、
曇りと言うこともあってか、風もあって涼しい日でした。
(天気予報に拠れば最高気温は32度だったそうです)
これくらいの気温だったら、
ツーリングに出て、テント張るのも大丈夫かな?と・・・
まだ詳しい日程は決まってないのですが・・・(^_^;)

さて、TSUTAYAにて。
となりの801ちゃんの2巻が出たということで(笑)
買おうかと思っていたのですが、置いてませんでした。
そういえば先日、「ぼく、オタリーマン。」の作者が、
TVに出てらっしゃいましたが・・・
個人的には801ちゃんの作者と、
801ちゃんに出ていただきたかったなぁ、と強く思います(笑)

それはさておき・・・
買ったのは、「特上カバチ!!」の最新刊と、
(そういえば、こちらの原作者&作者も出ていましたね)
「おうちがいちばん」の2巻。

「特上カバチ!!」は毎巻買ってるのでさておき・・・
「おうちはいちばん」は、
単行本買う気はあまり無かったのですが・・・

と言うのも、私は同じ作者の前作、
「かしましハウス」が好きで、
こちらは単行本持っているのですが、
それから登場人物のキャラ設定が、
変わり映えしないなぁ、と思っていたのです。
雑誌では読んでいたのですけどね。

ところが、今日単行本でまとめて読んでみると、
かぶってるネタがほとんど無いような・・・
(もちろん、舞台が違うと言うことはありますが)
他の4コママンガだと、ネタに困れば
とりあえず新キャラ出しとけ、みたいな事もありますが、
秋月りすはそれがあんまりありませんしね。
そう考えれば、かしましハウスも、
普通に続けられたのでは?と思わないでもないですが(^_^;)
とりあえず、才能を感じたことでありました。
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zodiac

ちょっと前の話なんですが、
古本屋で「ハチミツとクローバー」を買いました。
前カノから借りて読んでいたもので、
完結したのはいいのだけど、
自分で単行本買う余裕もなく・・・

しかし、先日かんなすいかさんと話をして、
ハチクロ熱が燃え上がったようで(笑)
その時も書いたかな?
ハチクロ関連の場所もいくつか行ってるので、
(意識して撮った写真は、五大堂透かし橋と、
 道の駅やまだのわかめソフトの2枚だけですけど)
早く、そのギャラリーも作りたいな、と思いつつ。

まぁそれはさておき・・・
話の感想とかもさておき・・・
9巻巻末のおまけマンガで、
作者とアニメ版のスタッフが
ご飯食べたときのエピソードが出てきます。
星座を聞かれて、「乙女座」と答えると、
「ゴールドセイントかよ、やっぱ強いな~」
という反応があるのですが・・・

黄金聖闘士は黄道十二宮が守護星座な訳で、
誕生星座?も黄道十二宮で分けられているわけですから、
全員が全員、黄金聖闘士になるんですけどね(笑)

ちなみに私は6/23生まれのかに座・・・
蟹座の黄金聖闘士、キャンサーのデスマスクが、
黄金聖闘士の中でも随一の悪役・・・
悪役だけならまだマシも、情けないやつだったのは、
もうほとんどトラウマ・・・かもしれません(笑)

ちなみに確認のためウィキペディアでまた色々見ていると、
キャンサーのデスマスクに関する記述は意外と多く、
しかもその強大さを示す記述が多いので、
ちょっとビックリ。

ついでに、蟹座のシンボルって、
「黒魔術の手帖」・・・中学生時分に読んだ本ですが、
それの記憶に拠ると、あんまりいいシンボルでもないな・・・
そういう意味で言えば、大抵よくない由来だったと思うけど、
蟹座のシンボルは何せストレートすぎます(笑)
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ウィキペディアの永沢君

ちょっと前に、
さくらももこの「漫画版ひとりずもう上」を買い、
その感想でも書こうかと、
ウィキペディアで下調べをしていました。

下調べと言うか・・・
私にとってウィキペディアはもう娯楽のようなものですが(笑)

さくらももこ、の項から、
永沢君の項に飛んだのですが、それが面白かった(笑)

ウィキペディア、永沢君の記事

最後の「『永沢君』のみのキャラ」のところ、
倉田、川口、ゲヘ、カツヤンについて、
「いわゆるバカ」「つまりバカ」
「やはりバカ」「しかしバカ」と・・・
笑わせてもらいました(笑)

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