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為楽当及時~再旅人kenのblog~

同期選手って…

オートレースで44年ぶりの女性レーサーが、
練習中の事故で亡くなったそうですが…
それはそれで冥福を祈るとして、
今日のヤフーのニュースでこんな見出しがありました。

事故死女性レーサーの同期選手が追悼の優勝(デイリースポーツ)



この同期選手というのは青山周平。
ロードレース世界選手権(WGP)の250ccクラスにも参戦経験がある、
元ロードレースライダーで、兄は昨シーズンまでmotoGPに参戦していた青山博一。
同期選手としか書かれないようなレベルの人物ではないはずなんですが…

2012シーズンはmotoGPに日本人ライダーがいなくなるとかで、
日本におけるバイク文化の浸透度の低さは今に始まったことではありませんけど、
なんだかすごく残念な見出しでした。
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卵焼き

卵焼き(DSC01328)
卵焼き(DSC01328) posted by (C)ken

そろそろ買い置きの食料もなくなってきていたので、
今日は買い物に行かねば…と思っていたものの、
雨だし寒そうだったのでキャンセル(^_^;)

卵だけはたくさんあったので、卵焼きをしてみました。
不格好ですけど…(^_^;)
中身は余っていた鰹の塩辛と、明太子。
鰹の塩辛は、買ったけどあまり使いようがなく、
時々こうやって卵焼きの具にしています。
塩辛さがなくならない程度で少しマイルドになるような。
明太子は安物だということもあってか、
完全に卵焼きに負けてるような。

明日こそは買い物でないとな~、と天気をチェックすると、
一転ピーカン晴れらしい…買い物どころか走りに行くか?という気持ちが(笑)
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1001のバイオリン

最近、ウォークマンのケーブルをなくしてしまったので、
まぁ再購入すればいいんですけど、
とりあえず音楽なしで走っています。

しかし、気分がいいとなんだか口ずさみたくなるもので(^_^;)
こないだのツーリングで頭の中でかかっていたのは「1001のバイオリン」でした。

特にブルーハーツのファンとかではないのですが…
一部、すごく共感できる楽曲がありますね。
まぁ、この曲はCMで知ったんですけどね(^_^;)



ライディーンが出てる…と思ったものですが(笑)
原曲はこちら。



ヒマラヤほどの消しゴムひとつ
楽しい事をたくさんしたい
ミサイルほどのペンを片手に
おもしろい事をたくさんしたい

今しか見る事が出来ないものや
ハックルベリーに会いに行く



ここあたりがお気に入り。

私は高校を中退しているのですが、
地元ではそれなりの学校だったので、
昔、就職の面接に行ったときに、
「後悔していませんか?」と聞かれたことがあります。
「していません。」と答え、どーたらこーたら言ったのですが、
面接官は「私は大学を中退していて…とても後悔しているんですよ」と…
知るか!って感じでしたが(^_^;)

まぁ、その時から私も歳を重ねて…
生涯給料総額とかで観たら、
そのままちゃんと高校、大学行って就職した方がよかったでしょう…
しかしそれでは、「今しか見ることができないもの」をたくさん見逃したでしょう。

少し、弱気になるときもありますが…
そんなときに勇気づけられる歌です(^_^)
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カメラランキング

photozou.jpg

フォト蔵のカメラランキング…
何気なく見て、DSC-W5って、私が前使ってたカメラでは…
まだ使ってる人いるんだ、と思ってユーザー数を見たら2、
写真の枚数みたら私がアップした枚数とほぼ同じ。

…要するに私が短期で大量にアップしたかららしいです(^_^;)
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フォト蔵

vf1000rrさんにならって使い始めたフォト蔵ですが、
なかなか面白いな、と…
最初はこんなサービスしてて利益出るの?と思ったものですが、
フェイスブックやツイッターも同じことか、と…

どちらも(あまり使ってないことはさておき)面白いと感じたことはなく、
対してフォト蔵は写真がメインという違いがあって、
早い話が全く知らない人の日記なんか読んでも基本面白くないですが、
写真なら全く知らない人が撮ったものでも面白いと感じるモノがある。

使い勝手があまりよくなかったり、
特にサムネイル画像が勝手にトリミングされて表示されるのはネックですが、
もっと作りこめばすごく面白いものができるような気がします…
写真が好きな人のみ対象?という気もしますが、
そもそも、フェイスブックの面白さの一つとして、
写真の共有とかどうのこうの言われてたような…

まぁそれはさておき…
旅日記の画像をすべてフォト蔵経由にしようかなと考え中。
とりあえず、まだ書いてない分からになりますが、
写真をすべてフォト蔵経由、
動画をyoutube経由にしたら、
現在、yahooとfc2に分かれているサイトを統合できる気がします(容量的に)

ま、訪問者の少ないサイトなので、
そんなに手間を掛ける甲斐があるのか?はさておき(^_^;)
しかし、youtubeはともかくとして、
フォト蔵は2005年からサービス開始してるようで、
なんで知らなかったのかな…?(^_^;)

まぁ、2005-6にかけては、通信速度が凄く遅かったので、
(Air Edgeでした)
アップロードして、そこから日記書くというのは非現実的だったかと思いますけど。

そういうわけで、昔の動画をyoutubeにアップしていたのですが、
青森ねぶたのハネトの動画をアップしていたら、
タグの候補で「sports」ってのが(笑)
このタグの候補ってすごいと思うのですが…
sportsって出してくるのもさすがです(笑)


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昨日の残りの訪問ポイント

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DSC01296 posted by (C)ken

幸田の棚田…日本の棚田百選らしいです。
湧水町は、名水、疎水、棚田で百選に選ばれた稀有な町だとか?
まぁ、そういう風に観光案内板に書いてあったんですけど(^_^;)
このうち、棚田は行ったことがなかったので行ってみました。
道は林道で、結構酷かったですが、
案内は頻繁に出ていました。

写真は、棚田の脇にあったオブジェ。鹿児島には「田の神様」、
方言で言えば「タノカンサァ」という石像が田んぼの中の道沿いにあったりしますが、
これは石像ではないそれでしょう。

DSC01300
DSC01300 posted by (C)ken

ストップする前に棚田の全景も見られたのですが、
あんまり大したことないような…(^_^;)
逆に、近くを流れる渓流の様子が良かったので撮影。

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DSC01309 posted by (C)ken

田んぼの一部は休耕田になっているのか…
菜の花がぽつんぽつんと咲いていました。

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DSC01311 posted by (C)ken

で、その棚田…ちゃんと碑もあって場所としては間違いないと思うのですが、
その碑の場所からは逆光になって撮れなかったので、
逆光にならない場所から撮影したもの。
しかし、どっちにしろいまいちというか、いまさんぐらいのような…(^_^;)

一応、擁護をしておくと、ここの風景というよりも…
ここに来る途中でも小規模ながら棚田状になっている圃場が多かったので、
狭い場所に狭い田んぼが固まってあるというより、
広い範囲に2,3段くらいの棚田が広がっている、
ということで指定を受けたのかな?と…真相は不明ですけど(^_^;)

(検索してみると、「武者返しのそり」を持つ石垣が特徴らしいです)

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DSC01315 posted by (C)ken

途中で偶然通ったのですが、「穴川橋」という橋。
国道沿いではなく、国道の近くを走る県道沿いなので、
なかなか目的にしていかないと見つけられないと思います(^_^;)
大正4年に架橋された橋で、県内に残る石像3連橋は4つ、
そのうち北薩では唯一のモノだそうです。
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梵字…ベイ?

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DSC01264 posted by (C)ken

今日撮った梵字の写真で、
写真的に面白いものはなかったのですが、
唯一、これは面白いかな?と…

その一文字で一体の仏を表すという梵字ですが、
これはなんだか、形だけで見るならば、
角の生えた悪魔的なものを表しているような…(笑)
ヤギのような角の下に頭があって、両手を広げ、
足はランプの精のように煙に包まれている、という。

お世話になっているサイトで調べると、
毘沙門天、ベイ、かな?と思われたのですが、
本当のところがわかりません(^_^;)

正直、自分でもなぜ梵字に惹かれるのか、
よく分からないのですが…(^_^;)
司馬遼太郎の「街道をゆく」の「肥薩のみち」に、
蒲生、竜ヶ城の梵字を訪ねるというくだりがありまして、
そこを読み返してみました。

 須田さんは具体的なものよりも象徴的なものや抽象化された世界にひどく心をうごかすひとなのである。(中略)
「私は梵字が好きです」
 と、須田さんは言いだした。梵字というのは元来古代インドの文字にすぎないものだが、真言密教はそれに重大な象徴性を託して神秘化したり、呪術化したりした。須田さんには神秘的嗜好はないが、梵字の象徴性やその抽象画のような形象にひどく惹かれるものがあるらしい。


(司馬遼太郎 「街道をゆく 肥薩のみち」より)

ちなみに須田さんというのは、須田剋太という挿絵を担当した画家のこと。
須田剋太、ウィキペディアのページ

象徴性、や抽象化…は私のベクトルとは少し異なる?という気がしますね…
ま、興味があることに理由は必要ないし、お金がかかるわけでもないし…
自分の中のテーマというのは、結構変化するものなので、
心の行くままでいいのかな?という気もします。
とりあえず、たくさん撮った梵字の解読でしばらく楽しめるでしょう…(笑)
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温泉効果(笑)

本屋によってから帰還しました。
気温は2,3度ぐらいでしたが、温泉に入った後だからか、
寒さをほとんど感じず…まぁ指などの末端や、
顔とかは別ですけどね(^_^;)

最近、行ったことあるところばかり行ってるような気もしていたので、
今日は行ったことないところをメインにいきましたが、
なかなかまだまだ知らないところがたくさんあるようです。
日本全国で、観光案内をできる(かも?)というのが私の自慢ですが(笑)
よりディープな案内ができるように、
行ったことない場所も精力的に訪ねてみたいと思います。

走行距離は165.4kmでした。
写真はのちほど余裕があったらアップします。
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市比野温泉上之湯(写真追加)




市比野温泉上之湯に来ています。
以前は下之湯にきたのでこっちに来ましたが、
値段は一緒の150円、
設備はこっちのほうが新しく、湯舟も広いのですが、
古き良き温泉という感じがして、
個人的には下之湯のほうが好みかな?

湯温は気温22度で48.9度と書いてありましたが、
そこまで熱くないような…温くもなかったし、
気温のせいだろうと思っていましたが、
上がってから休憩していると、
番台に「お湯をもっと出して!ぬるか~!」と叫ぶおっちゃんがいました(^_^;)
ちなみに同じ業者が管理する、
150円の温泉が4つ、
330円の冷泉が1つあるようで、
折を見て訪ねてみたいと思います。

写真は売店にあった湯の花の裏書。
「末永くご愛用ください」って、
裏書に必要ないだろ、と(^_^;)

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DSC01326 posted by (C)ken

温泉の入り口ですが、温泉らしさが全くない(笑)
逆に、沸かし湯など存在しない?鹿児島らしい、
潔い建物ともいえるでしょう(笑)

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DSC01327 posted by (C)ken

よく分からなかったのですが、入り口手前にある洗濯場…
いまどき、こんなところ使う人いるの?という感じでしたが、
脇には物干し台もちゃんと設置されていました。
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湧水町丸池湧水







名水百選。
同じ町内なので、何度か来ていますが来てみました。
今日は風が強いので、水の碧さはよく撮れずでした。

ちなみにこの町内でフォトコンテストをやってるらしく、
大賞7万円から、入選3千円まで…
ちょっと惹かれますが、
プリントアウトした状態で出せってのが…
アップロードやメール添付でもOKなら駄目元でだしますけど(^_^;)

そんなことしてると、特急はやとの風が来たので一応撮影。

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DSC01285 posted by (C)ken

池の中には小さな魚が泳いでいました。
この池は上水道に利用されているので、
遊泳や魚釣りは禁止だそうです。

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DSC01292 posted by (C)ken

別に撮り鉄ではないんですが…(^_^;)
ウィキペディアで「はやとの風」について調べてみたんですが、
そこに載ってる写真のほうが明らかに優れてる…
写真も、もっと勉強しないと、という感じです。
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稲葉崎供養塔群(写真追加)


先程からさほどかからずに来られるのですが、
こちらは、鹿児島にこんなところが!と思わせるところでした。
(共感できる人は少ないかと思われますがw)

鹿児島の仏教文化もなかなか興味深い。
これなら国宝建築がなくても許せるかも?です(^_^;)

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DSC01215 posted by (C)ken

ここもグーグルマップで検索してもヒットしなかったので、
先ほどの田尾原に比べればわかりやすいんですが、書いておきます。
田尾原から国道に戻って、そのまま伊佐方面に走ると、
左手にこのような恐竜のオブジェがあり、
その反対側の筋を入るだけ、です。

ちなみに「黄金塔」とは、南北朝の戦乱の前後に、
京都の高僧たちがこの地に逃れて寺院を建立した。
その改修費として黄金一千両を埋めた、という伝承から、
そう呼ばれるようになったとのことでした。
恐竜の由来は不明(^_^;)

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DSC01216 posted by (C)ken

入っていく筋。ちゃんと標識はあるんですが、
左手の恐竜に気を取られていると見逃すかな?と…
私がそうだったので(^_^;)

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DSC01217 posted by (C)ken

先ほどの田尾原は、ただ斜面を登っていくだけ、でしたが、
こちらはちゃんと歩道が整備されていました。

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DSC01226 posted by (C)ken

登っていくと、小さな神社があってその裏が供養塔群です。
正面の様子。

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DSC01228 posted by (C)ken

メインの板碑。

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DSC01227 posted by (C)ken

右手の五輪塔群。
大変数が多く…板碑が61、五輪塔が265の合わせて326あり、
未発見の物を含めると500基以上あると推定されるとのことでした。

田尾原では五輪塔まで含めて、
梵字一文字一文字、写真に収めたのですが、
こちらはとても無理だと、板碑のモノだけにしました。
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田尾原の供養塔群(写真追加)


今日は走りに来ています。
曇り時々晴れぐらいの天気で、
VFRは6度くらいと言ってますが、
風が強くて体感気温はそれより低いような。

もともと、計画していたのは別なルートでしたが、
ちょっと寝過ごしたのでプランB、
またも梵字を見に来ています。

黎明館で栗野(現湧水町)の板碑のレプリカがあったので、
検索したら県の史跡があるらしい。
そのうちの一つ、田尾原の供養塔群。
想像以上に立派なものでした。

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DSC01165 posted by (C)ken

入り口に立つ標柱。
ここは、検索しても場所がよく分からず、
グーグルマップでもヒットしなかったので書いておきます。
栗野市街から伊佐市街へ国道268号を走ると、
「田尾原川」の標識があり、そこから入る筋に、
「供養塔群まで800m」の標識あり
道なりに走っていくと、右折の標識が2回、
そうするとこの標柱が立っています。
さらに、歩道も何もない山の中に入っていくとありました。

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DSC01167 posted by (C)ken

地面にはどんぐりが大量に落ちていました。
結構な急斜面で、下手するとこのどんぐりで滑りそうなくらい(^_^;)
どんぐりの中でも、シイの実は結構おいしいとか?
残念ながら、これがなんという実なのかわかりません…

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DSC01214 posted by (C)ken

近隣は基本、竹林だったのですが、一本だけ大きな木が。
このどんぐりは、あの木のモノ?という感じでした。

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DSC01211 posted by (C)ken

登っていくと、手前に小さな供養塔群が固まったところがあって、
そこから左を見ると、五輪塔や板碑が固まっていました。
もともと、散在していたものを昭和15年に復元、とありましたが、
集めた、ということでしょうか。

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DSC01171 posted by (C)ken

板碑と石柱。

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DSC01210 posted by (C)ken

アップ。
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今日はいい天気でした


今日はちゃんと朝起きました(笑)
空を見たら走りに行きたいぐらいの天気でしたが、
用事があったので断念。
明日は?と思った物の明日からしばらく天気が悪いらしい。

一応、バイクには乗ったんですけどね、
すごかったのは昨日かな…
風が強くて、灰が地吹雪のように舞い上げられてました(^_^;)

どーでもいい話ですが、
今日で引越しの際にもらった米がなくなりました。
ずっとクッカーで炊いてましたが、
最後あたりは慣れもあって、
けっこうおいしく炊けたような。
土鍋とかで炊いたらもっとおいしく炊けるかな?とも思いますが、
保温性がないのがネックと言えるでしょう。

一応、最後に記念撮影(笑)
携帯画像なので、さほど美味しそうに見えないかと思いますが(^_^;)
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本屋

用事ついでにちらっと本屋を散策。

文房具のコーナーで、
天声人語を書写するノート、というのを発見。
一ヶ月も続ければ文章力が上がるとかなんとか…
最近、自分の文章の拙さを良く思うので、
興味惹かれたことは惹かれたのですが、
天声人語は書写したくない(笑)

組紐とボン字の本も探してみて…
ボン字の本は一冊だけあり、
薄い本でしたが1800円。
そのうち余裕が出来たら買おうかな?と思います。

組紐は和装とか編物とかのコーナーかな?と、
明らかに女性向けのそのコーナーを探したのですが見当たらず、
端末で検索すると、それらしき本は品切れらしい。
まぁ、あっても買うわけではないのですが…(^_^;)
端末に一番最後に表示されたのは、
「正倉院の組紐」とか、3万円の本でした…
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VFRの今後…

最近、言わずもがなの理由で履歴書を書いてるわけですが、
今年は私がバイクの免許を取って12年になるらしい。
(小さなころからバイクに興味があったわけではなく、
 免許を取ったのも病気をして帰郷してからで二十歳越えてます)
まぁ、VFRに乗って(=大型免許取って)10年なので、
考えてみたら当たり前なのですが、
なんとなく感慨がありました。

それとともに、VFRを今後どうするか考えないとな、と…
手放すつもりはないので、
オブジェにするか→他に何かバイクを購入
ロングツーリング用にするか→他の大型バイクを購入
ショートロング兼用ツーリング用にするか→小型のバイクを購入
他にバイクは買わない→修理期間が長くなりそうなので他に足は必要
こんなところでしょうかね…

乗らなくなるとダメになるのは分かってるので、
オブジェはまぁありえない(広いガレージでもあれば別ですが)

小さなバイクで惹かれるのは、
CRM80→これは前にも書きましたが一番いい
     2ストオフと乗ったことないバイクだし。
PCX→125の癖に30万もする…お金があったら考えるレベル(^_^;)
モンキーやエイプなんかは…多分いじらないから意味がない。
ということで、CRM80なのですが…タマがあるかどうかでしょう。

大型で候補を大雑把にあげると…
VFR1200F→
マイVFRの後継機ですが、まずないでしょう…
排気量が1.5倍の癖に、タンク容量は4Lくらい減、
純正ケースも小さく、目新しいのはDCTくらい。
デザインも見ようによっては見られる、という程度(^_^;)
タンク容量が小さいのはホントに意味が分からないですね。
手元のカタログではCBR600と同容量。
使用用途は全然違うのに、です。
コピーが「300km先の高原ホテルでランチを」だったか、
その前に300km走れるかどうか、心配しないといけないでしょう(笑)

BMW、まぁこれもないんですけど…今後のお楽しみ、という話。
GSアドベンチャー…憧憬の一台(笑)重量的に無理。
K1300S→
これも憧れますが…ケースの設定がなかったかな?と。
BMWだから、どうにでもなりそうですが…

ドゥカティ、ムルティストラーダ→
これをホンダが作ってたら筆頭候補でしょう(笑)
ボタン一つでバイクの性格を4種類に切り替えられるとか。
(もちろん、どこまで変わるのか不明)
ホンダが「クロスオーバーコンセプト」と言ってますが、
そんな能書きを垂れる前に、その上を行ってる。
デザインが…ちょっと先鋭的すぎるかな?と。
しかし、書いてたらホンダじゃなくても筆頭候補のような(笑)
ついでに、これならロッシのジャケットを着ていても問題なし。
そういう問題か?という話もありますが(^_^;)

ホンダ、に限らず国内4大メーカーは、
あまりピンとくるバイクがない…
あるとしたら、CBR1000RR(ただし-2011型)でしょう。
不評みたいですが、個人的にはデザインがいい。
柔らかい中に鋭さがある、
最近のバイクでは一番いいデザインだと思うのですが、
繰り返すように、一般的には不評らしい(^_^;)
まぁ、VFRとCBRを二台所有なんて無理ですけどね…

VFRをきちんとして乗り続けられれば、
それで問題ないような気もしますが、
現在エンジンに異音があり…修理に最低でも20万はかかるとか?
オーリンズのリアサスも交換してから10万km走っている…
もうとっくに寿命でしょう…(^_^;)
ぶっちゃけ、サスでの乗り心地の変化など分からないんですけどね(^_^;)
そのほか、ベアリングの交換も必要になってくるし、
いろいろ考えると、すごい金額がかかりそう(-_-;)

部品取を買って…という提案も雑談の中でされましたが、
なんでそんなニコイチみたいなことを、と思いつつも…
おそらく、VFRの中古車が5,60万程度であるだろうと思われるので、
修理金額もそれに近いレベルで必要になりそうな状況下、
はっきり言って、今のVFRに乗り続ける理由というのは、
思い入れしかない…しかしそれが一番大事という話も(^_^;)

バイクマンガの「ジャジャ」で主人公のZZR1100が事故で廃車同然になり、
ヒロインのバイク店店主が、「絶対直す」と意気込む中、
主人公が選択したのは乗り換え、
キーホルダーだけ取って置く、というエピソードがありましたが、
実際、どこまでが思い入れの範囲なのか。
エンジン丸ごと換装してもメーターが変わらなければ、
同じバイクと言えるのか…

考えても答えの出る問題ではないんですけど(^_^;)
悩む問題ではあります…
とりあえずは、その費用の捻出方法を考えるのが先ですけどね(-_-;)(笑)
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夜型生活…

どうでもいいことですが…(^_^;)
どうしても生活が夜型になるなぁ、と。

ちゃんと朝起きても、途中で昼寝とかしてしまって、
寝る時間が遅くなったりするし、
逆に夕方起きると、途中で寝るということがないし(^_^;)

時間があっても走りにも行けないので(笑)
何とか改善したいところです。
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2011日本縦断ツーリングまとめ画像(本)

2011photo-text
2011photo-text posted by (C)ken

写真にテキストを入れたのと(「前進松島」には不要かと入れてません)、
写真の位置調整、名古屋城の画像を石舞台古墳に差し替え。

「名古屋城」って文字を入れようとしたら、
「なんで復興天守なんか…」という疑問が(^_^;)
一応、国宝四天守、重文八天守制覇してる私だし…
伊勢神宮がもっとまともな写真撮れたら候補だったし、
(神社の写真が1、寺が2だったので)
数えてみたら、国宝が9件だったので、
10にするのもありかな?と思いましたが、
寺は微妙だったし、線刻千手観音等鏡像はわかりにくく、
名前も長い、ということで…

前後篇に分けようかとか、
テーマごとにまとめようかとかいう思いもありましたが、
多少ごちゃごちゃしていても、一枚にまとめたほうが、
結果的に作業量は少なくなるのでよかったかな?と。
デスクトップ画像にすると、見づらいのが難点かな…(笑)

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

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2011日本縦断ツーリングまとめ画像(仮)

2011photo
2011photo posted by (C)ken


まだ仮のモノですが、とりあえず日本縦断のまとめ画像。

最初は背景画もこれではなく、
左右の画像もこんなに大きく使う予定ではなかったのですが、
最初の構想がいまいちだったので変更。
左が韋駄天(ねぶた)なのはまぁいいとして、
右の金銀鍍龍首水瓶がな…
画像として使う予定ではあったのですが、
韋駄天の睨みに対抗できる画像が他になく(^_^;)
ライガーゼロがあったのですが、それも微妙だったので…
あまり思い入れのないものを使うことになりましたが、
まぁしょうがない。韋駄天への思い入れで相殺でしょう(笑)

あとは位置の微調整をして、写真に文字を入れる作業。
ちょっとごちゃごちゃしている感もあるので、
文字を入れてそれが強まったらキャンセル。

モニタが小さいとよくわからないかもしれませんが、
自分のデスクトップだと、小さな画像でも判別できるレベルなので、
まぁそれはそれでいいとして…
フォトショップエレメンツで作ったのですが、
(以前、普通のフォトショップを使ったことあるのはさておき)
初めて使う割には、まぁ短時間でできたかな?と。
もっと練習すればまだマシなものができるかと思いますが、
今は画像もフラッシュも通り越して、
動画の時代だから…練習はしないと思います(^_^;)

とりあえず、写真の選別も終わったし、
あとは日記を書くだけですね…(笑)

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

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守り本尊の梵字

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DSC01060 posted by (C)ken

最近、梵字に興味津々の私ですが…(笑)
昨年、九州国立博物館のミュージアムショップにて、
写真のようなものを購入していました。

自分の干支の守り本尊である、
普賢菩薩の梵字の…シール?

とりあえず、どこに貼ろうかと悩み中ですが…
やっぱり、VFRのスクリーンあたりが妥当かな?と…

普賢菩薩を本尊とするお寺は少ないようで、
訪ねてみるのも一興かな?と思いつつ…
干支には「裏干支」という考え方もあるようで、
(私の場合は阿弥陀如来になるらしい)
それも買っておけば…と後悔(^_^;)

梵字も分かるようになりたいと思う今日この頃です(笑)
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酷道

Gyaoで「酷道」という映像を見ています(笑)

ピックアックされた道を車で走った映像を見ながら、
司会の女の子とその筋の人(笑)二人が話をするという…

選ばれているのは、
157、299、152、471、418あたり。
私も、酷道は嫌いではないですが、
わざわざ選んで行ったりはせず、
同じ道をできるだけ走らないという条件下でルート設定をしたら、
走ることになった、というくらいかな…

とりあえず、見てたら車載カメラがほしくなりました(笑)
この映像がやってることって、
基本素人でもできることだけのような(^_^;)

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