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為楽当及時~再旅人kenのblog~

温泉効果(笑)

本屋によってから帰還しました。
気温は2,3度ぐらいでしたが、温泉に入った後だからか、
寒さをほとんど感じず…まぁ指などの末端や、
顔とかは別ですけどね(^_^;)

最近、行ったことあるところばかり行ってるような気もしていたので、
今日は行ったことないところをメインにいきましたが、
なかなかまだまだ知らないところがたくさんあるようです。
日本全国で、観光案内をできる(かも?)というのが私の自慢ですが(笑)
よりディープな案内ができるように、
行ったことない場所も精力的に訪ねてみたいと思います。

走行距離は165.4kmでした。
写真はのちほど余裕があったらアップします。
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市比野温泉上之湯(写真追加)




市比野温泉上之湯に来ています。
以前は下之湯にきたのでこっちに来ましたが、
値段は一緒の150円、
設備はこっちのほうが新しく、湯舟も広いのですが、
古き良き温泉という感じがして、
個人的には下之湯のほうが好みかな?

湯温は気温22度で48.9度と書いてありましたが、
そこまで熱くないような…温くもなかったし、
気温のせいだろうと思っていましたが、
上がってから休憩していると、
番台に「お湯をもっと出して!ぬるか~!」と叫ぶおっちゃんがいました(^_^;)
ちなみに同じ業者が管理する、
150円の温泉が4つ、
330円の冷泉が1つあるようで、
折を見て訪ねてみたいと思います。

写真は売店にあった湯の花の裏書。
「末永くご愛用ください」って、
裏書に必要ないだろ、と(^_^;)

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DSC01326 posted by (C)ken

温泉の入り口ですが、温泉らしさが全くない(笑)
逆に、沸かし湯など存在しない?鹿児島らしい、
潔い建物ともいえるでしょう(笑)

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DSC01327 posted by (C)ken

よく分からなかったのですが、入り口手前にある洗濯場…
いまどき、こんなところ使う人いるの?という感じでしたが、
脇には物干し台もちゃんと設置されていました。
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湧水町丸池湧水







名水百選。
同じ町内なので、何度か来ていますが来てみました。
今日は風が強いので、水の碧さはよく撮れずでした。

ちなみにこの町内でフォトコンテストをやってるらしく、
大賞7万円から、入選3千円まで…
ちょっと惹かれますが、
プリントアウトした状態で出せってのが…
アップロードやメール添付でもOKなら駄目元でだしますけど(^_^;)

そんなことしてると、特急はやとの風が来たので一応撮影。

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DSC01285 posted by (C)ken

池の中には小さな魚が泳いでいました。
この池は上水道に利用されているので、
遊泳や魚釣りは禁止だそうです。

DSC01292
DSC01292 posted by (C)ken

別に撮り鉄ではないんですが…(^_^;)
ウィキペディアで「はやとの風」について調べてみたんですが、
そこに載ってる写真のほうが明らかに優れてる…
写真も、もっと勉強しないと、という感じです。
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稲葉崎供養塔群(写真追加)


先程からさほどかからずに来られるのですが、
こちらは、鹿児島にこんなところが!と思わせるところでした。
(共感できる人は少ないかと思われますがw)

鹿児島の仏教文化もなかなか興味深い。
これなら国宝建築がなくても許せるかも?です(^_^;)

DSC01215
DSC01215 posted by (C)ken

ここもグーグルマップで検索してもヒットしなかったので、
先ほどの田尾原に比べればわかりやすいんですが、書いておきます。
田尾原から国道に戻って、そのまま伊佐方面に走ると、
左手にこのような恐竜のオブジェがあり、
その反対側の筋を入るだけ、です。

ちなみに「黄金塔」とは、南北朝の戦乱の前後に、
京都の高僧たちがこの地に逃れて寺院を建立した。
その改修費として黄金一千両を埋めた、という伝承から、
そう呼ばれるようになったとのことでした。
恐竜の由来は不明(^_^;)

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DSC01216 posted by (C)ken

入っていく筋。ちゃんと標識はあるんですが、
左手の恐竜に気を取られていると見逃すかな?と…
私がそうだったので(^_^;)

DSC01217
DSC01217 posted by (C)ken

先ほどの田尾原は、ただ斜面を登っていくだけ、でしたが、
こちらはちゃんと歩道が整備されていました。

DSC01226
DSC01226 posted by (C)ken

登っていくと、小さな神社があってその裏が供養塔群です。
正面の様子。

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DSC01228 posted by (C)ken

メインの板碑。

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DSC01227 posted by (C)ken

右手の五輪塔群。
大変数が多く…板碑が61、五輪塔が265の合わせて326あり、
未発見の物を含めると500基以上あると推定されるとのことでした。

田尾原では五輪塔まで含めて、
梵字一文字一文字、写真に収めたのですが、
こちらはとても無理だと、板碑のモノだけにしました。
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田尾原の供養塔群(写真追加)


今日は走りに来ています。
曇り時々晴れぐらいの天気で、
VFRは6度くらいと言ってますが、
風が強くて体感気温はそれより低いような。

もともと、計画していたのは別なルートでしたが、
ちょっと寝過ごしたのでプランB、
またも梵字を見に来ています。

黎明館で栗野(現湧水町)の板碑のレプリカがあったので、
検索したら県の史跡があるらしい。
そのうちの一つ、田尾原の供養塔群。
想像以上に立派なものでした。

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DSC01165 posted by (C)ken

入り口に立つ標柱。
ここは、検索しても場所がよく分からず、
グーグルマップでもヒットしなかったので書いておきます。
栗野市街から伊佐市街へ国道268号を走ると、
「田尾原川」の標識があり、そこから入る筋に、
「供養塔群まで800m」の標識あり
道なりに走っていくと、右折の標識が2回、
そうするとこの標柱が立っています。
さらに、歩道も何もない山の中に入っていくとありました。

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DSC01167 posted by (C)ken

地面にはどんぐりが大量に落ちていました。
結構な急斜面で、下手するとこのどんぐりで滑りそうなくらい(^_^;)
どんぐりの中でも、シイの実は結構おいしいとか?
残念ながら、これがなんという実なのかわかりません…

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DSC01214 posted by (C)ken

近隣は基本、竹林だったのですが、一本だけ大きな木が。
このどんぐりは、あの木のモノ?という感じでした。

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DSC01211 posted by (C)ken

登っていくと、手前に小さな供養塔群が固まったところがあって、
そこから左を見ると、五輪塔や板碑が固まっていました。
もともと、散在していたものを昭和15年に復元、とありましたが、
集めた、ということでしょうか。

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DSC01171 posted by (C)ken

板碑と石柱。

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DSC01210 posted by (C)ken

アップ。
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