為楽当及時~再旅人kenのblog~

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きらめく遠野

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今日は写真班の作業が、
在庫の整理と移動だけだったので午前中で終了。

遠野市立博物館と、遠野まちなか・ドキ・土器館という展示館、
トオヌップ展望台というところへ行ってきました。

博物館は、以前も来たことがあるのですが、
2010年4月24日リニューアルオープンということで、
しかもボランティアは無料…

以前も、遠野物語のシアターを見て、
なかなか良かったと思った記憶があるのですが、
シアターが拡充されたのかな?
ちょっと記憶があいまいですが…
「まよいが」「郭公と時鳥」は確実に見た記憶が。
「まよいが」は可動立体式の人形、
「郭公と時鳥」は和紙の人形で映像が作られており、
共にその映像が美しいのです。

「水木しげるの遠野物語」というのは、
以前はなかったような記憶が…あいまいですが(^_^;)
それはそうと、私がシアターに行ったときは、
幼稚園児か保育園児でいっぱいで、
静かに見ていてそれはとてもよかったのですが、
とりあえず上映時間が明記されていたし、
あとから見るかといったん退散。
んで、あとから見ると「おしらさま」という話の中に、
「馬と娘が夫婦になった」という表現があり、
それを知った父親が激怒して馬を殺す、という流れですが、
幼児に理解できるのかと…余計な心配ですが(^_^;)

遠野まちなか・ドキ・土器館はちと微妙…
亀ヶ岡式土器の展示もありましたが、
特に博物館と分離させる必要も感じるほどの展示ではなく、
ちょっと無駄も感じました(^_^;)

トオヌップ展望台は、昨日行こうとして、
スルーしてしまったところ…(^_^;)
それもそのはず、牧場の先にあるのですが、
展望台といっても、
道路からせり出した小屋のようなところで、
昨日はおそらく、牧場の建物と勘違いしたものかと…
農道のような道を通って8km走るだけあって、
なかなか普段は見られない光景でした。

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