為楽当及時~再旅人kenのblog~

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背番号11、久保投手が凄すぎる

今も朝マック中です(笑)

昨日の余韻をかみしめつつ、
野球関連のニュースやデータを見ていたのですが、
セーブのつかない場面で登板した久保投手、
63試合64 2/3イニングで防御率0.97、
被安打41、奪三振66、与四死球17、被本塁打0、
4勝1敗20セーブ…

こんな成績だったのか!とびっくり。
特に奪三振の多さ(投球回を上回っている)と、
被本塁打0というのが…

一方で、昨日はバファローズのナイトゲームで、
木佐貫投手が登板していたのですが、
先発しながらも3回と1/3を投げて、
無失点ながらも被安打4、与四球2で降板…
ニュースにもなっていなかったので、
詳細は不明ですが、リズムが悪いための降板でしょう。
木佐貫投手と久保投手は、
いわゆる大卒の松坂世代の同期入団。
木佐貫投手が当時は新人王を獲得しましたが、
ちょっとその後は明暗が分かれているかな、と…
久保投手も出番が増えたのは去年からですが。

私は野球好き、ジャイアンツ好きになったのは、
斉藤雅樹投手の存在が大きいので、
現在、久保投手がつけている背番号11というのは、
特別な思い入れがあります。
昔、別所毅彦さんがプロ野球ニュースに出ていたころ、
斉藤投手がいい投球をした日で、
「昔、11は自分がつけていたんだ」というようなことを言って、
うれしそうだったことが今でも思い出されます。
そういう私にとって、11は同郷の木佐貫投手に着けてほしかったのですが…

考えてみたら、先発完投型の投手に与えられ、
その年の最高の投手に与えられるといっても過言でない沢村賞、
別所さんが55年に(他、南海で47年に受賞)、
斉藤投手が89、95、96年と受賞しており、
球団背番号別の受賞回数としては、
(調べてないですが)トップかそれに近い数字でしょう。
(それだけ受賞した投手は、永久欠番になる可能性が大なのも有)

もちろん、昔と違って投手分業制の現在ですし、
なかなか固定できなかったGの抑えに、
11の投手が活躍してることはうれしいのですが…
やっぱりちょっと微妙かも…(^_^;)
澤村投手とか似合ってたと思うし、
獲得できればの話ですが、菅野投手でも…(笑)
これだけ活躍してる久保投手の変更というのも、
特に新人に譲る形での変更というのも、
ありえない話だと思いますけどね。
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