為楽当及時~再旅人kenのblog~

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震災関連ふたつ

岩手知事が仮設住宅に宿泊 夕食準備する達増知事

なんとはなしに見たニュースでしたが、
写真の、仮設住宅の構造がボランティアで行ったところと同じだ!と…
ちょっと思い出しました。

当時はまだ暑い日もありましたが、
今ではすっかり寒いだろうと…
防寒工事もしていましたが、
扉は一枚だけだったし、大丈夫なのかな?
近ければボランティアも行くんですけどね…

一方で、こう言うニュースがありました。

被災地がれき受け入れに抗議・脅迫1000件 佐賀県武雄市長「涙の決断」で見送る

武雄市長のブログ、この決断に触れた記事。

武雄市長物語

これを読んでびっくりしたし、嘆かわしくも思ったのですが、
一番驚いたのは、見送って当たり前、という意見がかなり多いこと。

私個人は、放射能のことなど全く気にしていなかったし

生年 百に滿たざるに 常に千歳の憂ひを懷く

ではないかと思っていたのですが…
百歩譲って子供がいる人たちの、
子供を心配して、ということならまだわかるのですが…
私もキリギリスみたいな暮らしなので、
10年20年先のことなんか考えていませんが(^_^;)
普通の人は考えてるということなんでしょうか…

しかし、宮城・岩手のがれきって、
住民の方は当然その近くにいるわけで、
市も厳しい基準を設けると言ってるし、
そんな危険性があるものではないと普通に思うんですが…

2万人近い死者・行方不明者を出したこの大惨事、
がれき位引き受ければ、亡くなった方への供養の一つにでもなるのに、
なるかわからないがんの心配をするより、
今をどう、よく生きるか、考えたほうがいい…
そんな風に思ってしまいます。

しかし、「黙れ、って言えばいい」って言った石原都知事、
他のことは知りませんが、それはすごく評価できますね。
この市長も別に気にしないでよかったのでは?と思います。
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