為楽当及時~再旅人kenのblog~

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ダルビッシュ投手、ポスティングでメジャーへ

いろいろ言われていましたが、今日表明ということになりました。
代理人が団野村氏だそうで、一番驚いたのはそこかな…
つくづく周りの人に恵まれていないような(^_^;)

選手としてのNPBでの価値はイチロー以来の本物なので、
まず活躍は間違いないと思います。

評価からして…
ダルビッシュ投手→世界でも4本の指に入る、
中島選手→ヤンキースで控え?、
川崎選手→マリナーズで控え?、
真田投手→入札自体無、という状況(^_^;)

改めて成績を見てみましたが、
通算7年で93勝38敗、勝率.710、
投球回1268 1/3で被安打916、奪三振1259、
防御率1.99のWHIP0.98だそうです…

書いていて、このままNPBで続けていたら…というのが気になりした(笑)
単純に40歳前後まで続けるとして現在の成績を3倍すれば、
成績の上下はあるとしても平均として近い数字は出るかな?と…
280勝の3700奪三振という数字が出てきます。

勝利数については昔の記録が高すぎるので、
書く意味はあまりないのですが、
過去6人しかいない通算300勝を狙えたかな?

奪三振の通算記録では金田正一の4490、
米田哲也の3388に割って入って2位。
史上二人目の4000奪三振も狙えたかな?というところ…
しかし、2位に1000個以上差をつけている金田さんはすごいですね(笑)

防御率に関しては通算記録は2000投球回以上で記録され、
さらに昔は投高打低の時代だったので、
防御率で通算ランキングに今から割って入るのは至難の業ですが、
(斎藤雅樹投手が2.77で23位、1970年以降入団選手で最高)
仮に1.99で推移したとすると、
3位稲生和久1.98、4位若林忠志1.99のあたり…

今でもそうと言えばそうなのですが、
まさしくレジェンドという存在だったでしょう…
日米通算という記録にあまり意味はないと思いますが、
メジャーでは積み上げる記録に関しては、
試合数が多い分、上限は高いと思うので、
イチロー同様に日本での成績に負けない成績を残してほしい。

あとは背番号が気になるかな…
11は斎藤雅樹投手が着けていたこともあって、
私も好きな番号です。
メジャーでも11を付けてくれることを、
そうして11が日本でもエースナンバーとして、
まず最初に挙げられるようになることを期待します(笑)
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