為楽当及時~再旅人kenのblog~

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催馬楽(せばる、さいばら)

ちょっとツーリングでも行こうかと思っているので、
九州の国宝をリサーチ中。

文化財等データベースというところがあって、
存在は前から知っていたのですが、
CSVでダウンロードができることに初めて気づきました(^_^;)
フィルタをかければあっという間に各地の国宝がわかる…
分かるのは基本、名前だけですが、
それだけでも十分ありがたいです。

それはさておき…福岡はやっぱり多いな、
佐賀にも国宝あるんだ…と思っていると、
催馬楽譜(さいばらふ)という国宝で、

 催馬楽とは、日本の古代から歌われていた民謡に外国からの影響を受けた雅楽の曲調を当てはめたもので、平安時代貴族の間にはやった流行歌といえよう。本品は平安時代後期の古い写本で、律24首、呂36首ともっとも多くの歌が集められ、書写の字は名筆に数えられるほど立派である。飛雲文様の和紙に墨書されており、縦25.5センチメートル、横16.7センチメートルの和綴じの本となっている。鍋島報效会所蔵 



というものだそう。

催馬楽って…鹿児島に同じ漢字で「せばる」という地名があり、
もしかしたらその由来?と思って調べてみると、
ウィキペディアの「皷川町(つつみがわちょう)」の項目に、

町名は隼人の楽人が催馬楽(せばる)を奏した音声が響いてくる音に由来しているという説もある[3]。



という記述があり、両者は近いので、ほぼ確定かな?と…
ついでに「たんたど」という地名もあって、
これも調べてみると、市のサイトに、

碑文によると「催馬楽」の地名は、昔ここに住んでいた隼人族が催馬楽という神楽を演ずるならわしがあったことから起こったとされています。隼人族は奈良時代のころから京都に上り、宮廷を警備しながら、朝廷の前でこの催馬楽を演奏したといいます。催馬楽の近くに「たんたど」と呼ばれる地区があります。この地名は隼人族が催馬楽を演奏するときの鼓の音からきたとか、近くの水路の音に由来するとかいわれています。



という記述があり。
自己満ですが…意外なことから鹿児島のことを知ることが出来ました(笑)
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