為楽当及時~再旅人kenのblog~

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板付遺跡&金隈遺跡

DSC00101t.jpg

福岡市埋蔵文化財センターのあとは、
近くの板付遺跡まで。国指定史跡で、
日本で最古の水稲耕作跡の一つ。
以前来たことがあるのですがあまり覚えておらず(^_^;)
環濠集落跡が公園として整備されていたのですが、
整えられすぎで遺跡という感じがあまりしない一方で、
整備されたあとの手入れは不十分であるように感じられました。
写真は集落手前の水田。

DSC00115t.jpg

その次は少し離れた金隈(かねのくま)遺跡へ。
由来は不明ですが「隈」という地名は付近に多く、
その最たるものは「雑餉隈(ざっしょのくま)」(笑)
こちらも国指定史跡で、弥生時代の共同墓地とのこと。
その墓の跡に覆屋が建って、甕棺が直接見られるようになっています。

閉館は17時のようで、あと10分くらいしかなかったのですが、
ちょっと入館…あまり人も来ないところのようで、
受付にはだれもおらず、私も写真撮っただけで退散。
帰るときに受付に人が戻ってきていて、
わざわざ玄関の外まで出てこられて、
「まだいいですよ」とにこやかに言っていただきましたが、
「入館は16時30分まで」というプレートが館内にあったので、
写真も撮ったことだし、遠慮して退散しました。
ちなみにここは完全に覚えていなかったのですが、
建物の内部を見たら、以前来たことがあると思われました。

DSC00122t.jpg

覆屋の先は、弥生時代の植生を再現した森とのこと。
とりあえず一周してみたのですが、
これがそれに該当するのか?
紅葉がまだ少しみられるレベルでした。
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2011年12月 九州一周ツーリング | コメント:0 | トラックバック:0 |
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