為楽当及時~再旅人kenのblog~

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太刀 銘 国宗




見ましたが、やっぱり日本刀はよく分からない…(^_^;)

説明に、姿が長寸で肉置きがよく、
威風堂々とした姿は見事で…とありましたが、
威風堂々あたりはともかくとして、
周囲には他の日本刀も展示してあり、
早い話が入れ代わってもおそらく気づかないくらい、
どこがどういう風に良くて国宝なのか、と…

少なくとも建築辺りは、
見分けがつくとまでは言いませんが、
その建築が好きか嫌いかぐらいは言えるので…
好きか嫌いかの基準も良く分からない(^_^;)

最近は短刀に良さを感じるようになっているので、
そこを突破口に日本刀への理解を深めたい物だと思います。

写真撮影不可なので、展示室入口のパネル。

戦後の混乱で一時期行方不明になっており、
米国から返還されたあとも一時期東京国立博物館の所蔵だったのが、
関係者の尽力で、ここにこうしてあるものだそうで、
ひょっとしたら鹿児島県は国宝のない県になってたかとおもうと、
ちょっと恐ろしい話ではあります(^_^;)

国宝太刀:銘「国宗」を特別公開いたします。(県のサイトのお知らせ、画像あり)




黎明館は思ってた以上に良かったと思います。
薩摩焼の所蔵品のレベルがかなり高く、
数も多いのではと思われました。
身近にある施設なので、
思い出しては観覧に行こうかと思います。

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