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サッカー日本代表、新アウェイユニフォーム発表

サッカー日本代表の、新アウェイユニフォームが発表されたそうです。
それだけなら、「ふーん…」というニュースですが、

選手とサポーターのより強い「結束」がテーマとなった新ユニフォーム。ジャージのフロント部分に、翼を大きく広げて飛び立たんとする「三本足の烏(カラス)」を、日本ならではの荒々しい毛筆タッチで表現。結束の象徴として、世界に挑む日本人の思いを表わしている。



荒々しい毛筆タッチ、というのに惹かれて大きな画像を探してみました。

adidas×サッカー日本代表
ここのLine upから見られました。

どっちかというと、カラスというより不死鳥のように見えますが…(^_^;)
まぁ、今現在ではそう見えるのもあり、とデザインされたのかな?とも…

ちなみに、三本足の烏とはヤタガラスのことですが、
なぜストレートにそう呼ばないのかな?という疑問が。
ウィキペディアで調べてみると、

現代では、日本サッカー協会のシンボルマークにも用いられている。これは、東京高等師範学校(東京教育大学を経た、現在の筑波大学)の漢文学者であり、日本サッカー協会の創設に尽力した内野台嶺らの発案を基に、日本に初めて近代サッカーを紹介した中村覚之助(内野台嶺の東京高等師範学校の先輩でもある)に敬意を表し、出身地である那智勝浦町にある熊野那智大社の八咫烏をデザインした物であり、1931年に採用された。


(ウィキペディア、八咫烏の項、シンボルマーク)

とありましたが、日本サッカー協会のサイトでは、

ボールを押さえている三本足の烏は、中国の古典にある三足烏と呼ばれるもので、日の神=太陽をシンボル化したものです。日本では、神武天皇御東征のとき、八咫烏(やたがらす)が天皇の軍隊を道案内をしたということもあり、烏には親しみがありました。
旗の黄色は公正を、青色は青春を表し、はつらつとした青春の意気に包まれた日本サッカー協会の公正の気宇を表現しています。


概要|組織|JFA|日本サッカー協会、最下段、シンボルマーク

これだけ読むと、ヤタガラスの影響は認めつつも、
イコールではない、と言ってるのかな?と思います。
なんか、権利関係でも絡むのか…(^_^;)

まぁ、それはさておき…
男子より女子のユニフォームのほうがいい…
なでしこ?が大きく描かれたそれは一瞬引きますが、
(アロハシャツみたい…f^^;)
右胸に輝くワールドカップのエンブレムと、
左胸に、国旗とJFAエンブレムに挟まれて燦然と輝く星(笑)

これもウィキペディアを引用すると、

なでしこジャパンはこの優勝により、国際Aマッチの代表ユニフォーム左胸エンブレム上にワールドカップ優勝回数を示す「星」を、そして右胸には直近のワールドカップ優勝国であることを示すチャンピオンエンブレム(2015年ワールドカップ開催まで)を付け加える栄誉も獲得した。


(ウィキペディア、サッカー日本女子代表の項)

とのことで…ひょっとしたら、
日本代表が右胸にそのエンブレムを掲げられるのも、
この4年間だけ、かもしれない…
16,800円という価格を考えなければ、購入したいくらいです(笑)
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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