為楽当及時~再旅人kenのblog~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

雪害

富士山のふもとの裾野市というところで、
車が200台立ち往生したというニュースがありましたが、
調べてみたら、私が以前に富士山周回をしようと思った日に、
雪に降られて引き返したところとほとんど同一ポイントでした(笑)



2005/12/04のルートのデータですが、
越前山というところの手前、ターンしているところで、対向車のドライバーに、
「この先バイクは無理だよ」と言われて引き返しました。

もちろん、対向車のドライバーと話ができるくらい、
すでに渋滞が始まってたんですけどね(^_^;)


大きな地図で見る

ニュースでは、富士サファリパークの近く、ということだったので、
検索してみたらほとんど一緒じゃん!と…
そこから標高を上げていくようなところだったので…

ヤフーのコメント欄ではすごく叩かれてましたが(^_^;)
太平洋沿岸までそう遠くないところだし、
普段、雪に慣れてない人たちが不安に思いつつ、
行けるから…と進んでいるうちに、
雪がひどくなったとか、標高が高くなったとか、
そんなんだろうなぁ…と、私は思ってしまうわけです(^_^;)

DSC02449
DSC02449 posted by (C)ken

ちなみに、ルートではスタートとゴールが異なってますが、
テントを張っていた場所の近くまでは、
国道で交通量もそれなりにあったので何とか走れたのが、
キャンプ場までの道は完全に雪が積もっており、
あきらめて観光地の駐車場にVFRを置いて帰りました。
その時の、置き去りにしたVFR…(笑)

樹海の中を4キロほど歩きましたが、
時折通る車に乗せてもらおうかと、手を挙げても誰も止まってくれない…
まぁしょうがないと思いますけど…
自分が逆の立場だったら、むしろアクセル踏みこむぐらいの出来事でしょう(^_^;)

「寒かった。数日続くと無理」 “帰宅困難者”地下宿泊実験で課題

あと、このニュースですが、携帯で見たときにはコメント欄があって、
「8度は暖かい、自分の寝室はマイナス六度で暖房なし、
 都民は甘ったれ(岩手県民より)」とかコメントがあり、
もちろん実験の話なのでピントがずれているわけですが、
(人がどう感じるか調べたうえで、対応策を考えるということ)
私が長野に住んでいた時、いつ頃だったか何気なく「寒い」とつぶやいたら、
その時の彼女に「これぐらいで寒いって言ってたら長野じゃ暮らしていけないよ~」
と、バカにされたことを思い出しました…(笑)

私はそれをしつこく覚えていて、
季節が変わって、彼女が「暑い」っていうのを待って、
「これぐらいで暑いって言ってたら鹿児島じゃ暮らしていけないよ~」とやり返したのですが、
「暮さないからいいもん」といじける彼女…(笑)

まぁ、当然のことながら体感温度には差があって、
寒さに弱い人も強い人もいろいろいるだけ、ということ。

なんだか、雪は各地で酷いみたいですが、
どうせ暇だし、移動さえ何とかあればボランティアでも行くけどなぁ、
と思って「雪かき ボランティア」で検索してみると、
ボランティアどころか、参加したら逆に金をとる、という団体が話題になってました…(-_-:)
関連記事
スポンサーサイト

ニュースの感想 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<頭痛… | ホーム | 星空撮影再び>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。