為楽当及時~再旅人kenのblog~

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NC700Xに試乗しました




ホンダから最近発売になったNC700X、
VFRのヘッドライトバルブ交換とタイヤのくぎ刺さり対応のためドリーム店に行くと、
一番目立つところに展示されていました。
見た目、思ったよりかっこいいな、と…
VFR1200Fもそうですが、サイトの写真よりはるかにマシに見えます。
理由は分かりませんが…私のこの写真も、携帯での撮影とはいえ、
あまりよく写っていないのでそういうものなのかもしれません(^_^;)

詳しいことはメーカーのサイトへ。

一番あやしいのは、リッター41km走るということでしょう…
もちろん、測定方法が特殊なので話半分なのは当たり前として、
三分の二だとしても、リッター30km程度。
タンクの容量が14と少ないのですが、
リッター30走るとすれば三分の二消費で300km走れることになり、
航続距離としては十分かな?という感じもします。
ホントにそんなに走るのか?雑誌のインプレッションを読んでみたいと思います。

またがった感覚としては、結構軽い。
VFRとさほど変わらない重量のはずですが、
重心の位置が違うためか(エンジンの位置が低く、タンクもシート下)、
かなり軽く感じました。
ハンドルも高くて幅が広いので取り回しもやりやすかったです。

シートの高さは830と高めなので、
VFRなら両足べったりの私も、両足着けようとしたら、
足底の半分程度しかつきませんでした。

あと気になったのはスイッチの位置で、
左手の親指で操作するスイッチが、
ホーンがメインになっていて、その下にウィンカー。
理由は分かりませんが…私のVFRや、
横に展示してあったCB1100Fもウィンカーの下にホーンだったので、
何か理由はあるのかもしれませんが、ちょっと戸惑いが。
発進の時にウィンカー着けようとしてホーン鳴らしてしまったし(^_^;)

実際走り出してみると、アップライトなポジションで、
視線が高くて新鮮な感覚がしましたが、
さすがにVFRに比べるとパワーが半分以下の50馬力、
フロントブレーキもシングルディスクということで、
パワーがないし、ブレーキも効かない(^_^;)

ただ、加速が鋭くないだけで、
普通に走る分には十分なパワーなのかな?と思います。
250のスクーターなんかも、これ以下のパワーしかないと思いますが、
代車でフォルツァ借りたとき、思ったより速くてびっくりしましたしね(^_^;)
今回は試乗車ということで、あんまり回していないし、
距離も短いのでそこまでスピード出してません。

メーター類はタコメーターがバーで表示されるので、
慣れの問題かもしれませんが、
個人的には分かりづらかったです。
燃料計も目盛が5、6個くらいしかないように見えたので、
VFRに比べると少なく、分かりづらいかもしれません。

乗った感覚としてはそれくらいでしょうか。




さて、このバイクの特徴として、
通常のタンク位置にメットインスペースがある、ということがあります。
サイトなどでも、SHOEIの今はマルチテックというのかな?
チンガードがあげられるタイプのメットが入る様子が載っていますが、
その先代にあたる私のシンクロテックでも、
XLにも関わらずしっかり収納できて鍵も掛かったので、
大抵の大きさのメットなら収納できるのではないかと思います。

展示車を見てみると、そのスペースの奥にバッテリー搭載。
(試乗車ではカバーが装着されていたので通常は見えない)
旅バイクとしての性能を考えると、
この位置にバッテリーがあることは、
インバータの搭載がしやすくていいのではないかと思います。

というかむしろ、シガーソケット着けるべきなのでは?と思ったり、
オプションでインバータを装着できれば最高なのに、と思ったり。
(VFR1200Fのオプション見たらありましたがちょっと高い…)
モバイル機器もこれだけあふれている昨今ですし…
BMWだったらそういう風に作るのではないかと…

タンクがシート下にあることは先ほど書きましたが、
給油は?というと、リアシートの下に給油口がありました。
これってちょっと微妙…

タンデムをしていたら、給油の際に必ずパッセンジャーが
降りなければいけない、ということになります。
私みたいにリアシートにも荷物乗っけて旅するような人間にとっても微妙ですが、
見た目、工具があればリアシートは簡単に取り外せるようでしたし、
リアシート下でもかなり前のほうに給油口は有ったので、
荷物の積み方や工夫、加工によっては、
シートを取り外して荷物を積み、
積んだまま給油をすることは不可能ではないと思えました。
そもそも、メットインスペースに荷物を載せることで、
積載量は増えているわけで、リアシートに乗せる荷物も減るはずで。

あとはフェンダー類が短めなので…
オフロード走行はしないにしても、
雨の日なんか、バイクが汚れやすそうだな…と感じました。

いろいろ書きましたが、このバイクの最大の特徴は安い、ということです(笑)
ABSつきで約70万、なしだと約65万。
DCT仕様はまだ発表になっていませんが、
VFR1200Fで10万円アップ、
このバイクも戦略的な価格からして、
DCT仕様でもABSつきで80万以下になるのではないかと思います。
ケース類のオプションを付けたとして、
(サイトにはまだ載ってない)
100万以下に抑えられるでしょう。
さすがにナビを着けたら無理っぽいですが、
ちょっと、心惹かれる価格ではあります(笑)

調べたらオプション類の予価が書いたところがありました。
パッセージのサイト

逆車の店なので、ちょっと違うかもしれませんが…
ケース類は全部で約20万。
ですが、ナローパニアケースなので、
容量が小さく、私はいらないですね(^_^;)




おまけ…走っていたら、白バイが4台編隊走行してました。
信号待ちが長くて…
グローブはずす→撮影→グローブ装着が無事できました(笑)
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