為楽当及時~再旅人kenのblog~

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今度はタイをさばいてみました

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DSC03476t posted by (C)ken

先日、ハマチを買ったスーパーに行ってみると、
今日は天然のタイが480円でした。
天然のタイ…そんなに安いものなのか?と思いつつ、
養殖でもなんでも特に文句があるわけでもないので(^_^;)
商品券を使って購入。30cmくらいのもので、大分産とありました。
タイは桜鯛、紅葉鯛と言って、そのころが一番おいしいそうですが、
まだちょっと、早いということでしょうか。


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DSC03477t posted by (C)ken

3枚おろし…骨が硬くて大変でした(^_^;)

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DSC03479t posted by (C)ken

鯛は湯霜づくりと言って、皮がついた身に熱湯をさっとかけ、
氷水にさらしてから刺身にするとおいしいとかでやってみました。
手元の本をよく見ると、「切り込みを入れて」とあるのがやっておらず、
皮が熱湯を掛けたら縮んで丸まってしまったので…反省点。

あと、おろす際にへたくそなので身が荒れてしまっていて、
そこからうまみが逃げ出したというか、細胞がつぶれているというか(-_-;)
人様に出せるモノではないですけど、まぁ自分で食べるんだからいいでしょう…
それなりにはおいしかったです。

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DSC03478t posted by (C)ken

残りの半身は先日と同じやり方でカルパッチョに。
もう少し、大きいタイだと使いやすい大きさの切り身が取れると思うのですが、
まぁそこあたりはしょうがない。
ハマチだとあまり感じなかったことですが、
ニンニクが邪魔かな?と…食べ進むにつれて慣れたのか、
あまり感じなくなったし、油に香りだけつけた後、
捨てるなんてもったいないことはできないんですけどね…(^_^;)
刺し身よりは、おいしかったかもです。
人様に出せる料理ではないという点では同じ(^_^;)

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DSC03480t posted by (C)ken

右はまたも水菜をのせたカルパッチョ。
左は惣菜で買ってきたタラの芽の天ぷら。
私はこれ、好きなんですが、
揚げてから時間経っていたためか、全然おいしくなかったです(-_-;)

準備を始めてから食べ始めるまでに1時間かかってました…
ちょっと、かかりすぎ?と思います(^_^;)

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DSC03481t posted by (C)ken

ちなみに頭と中骨は塩しておいて、
翌日にあら汁にしました。
昆布からだしを取って作ったのですが、これは美味しかったです。
人様に出せるというか、金とってもいいくらい?(笑)
血合いをしっかり除去してなかったので、そこがマイナスかな?
あら汁を作るのは初めてではありませんが、
以前は昆布だしではなく、だしを取らずに料理酒、みりん、しょうゆで作ってました。
今後は昆布だしで作ろうかと思います。

ちなみにこのタイ、骨にこぶがありました。
鳴門瘤と言って、潮の流れが速いところを泳いでいた魚の証だとか。
さすがに天然というだけはあり…大分産なら関の急流を泳いでいたのかな?と。

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DSC03482t posted by (C)ken

レシピをネットで見ていたところ、
あら汁の残りで鯛茶にするとおいしいと書いてあったところがあって、
それはいいと真似てみました。
ご飯も少し長めに、おこげができるくらいに炊きましたが、
いいダシが出てるからでしょうか、これもおいしかったです。

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DSC03483t posted by (C)ken

今日…と言っても、すでに昨日ですが、
歩いてる時に、野菜の無人販売所で見つけたもの。
100円だったので、思わず買ってしまいました(笑)

魚の話に戻ると…ブルーギルがおいしいという話が気になっているのですが…
少し走ったところに藺牟田池という池があって、
ベッコウトンボの生息か何かでラムサール条約の指定地なのですが、
ブラックバス、ブルーギル、ライギョを釣ったら有料で買い取るということをしていて、
(それぞれ、20円、10円、20円ですが…)
ブルーギルはけた違いに多く釣れていたのです。
5千匹とかそれくらい…

キャンプ場もあるので、キャンプをしつつ、
一日釣りをして、釣った魚を食べるというのをちょっと目標にしてますが、
何しろ釣りは子供のころ以来やったことがない(^_^;)
ブルーギルも小さいのでさばくのが大変だとか、
ブルーギルに限らず寄生虫がいるので生食はできないとかありますが、
たくさん釣れるのなら、大きい奴だけ残して、
あとは回収ボックスへ…魚をさばく練習にもなるのかな?ということで。

実現がいつになるかは分かりませんが…
先達はあらまほしき事なり、ということです。
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