スポンサーサイト-------- -- --:--
スポンサー広告
|
|
風林火山「運命の出会い」2007-04-22 Sun 22:33
前回酷評した柴本幸ですが、
今回は結構好感を持ちました。 無表情時がおかしいと言う印象は変わりませんが、 落城の際の、 「自害はしたくない、生きてこの世を見届けたい」 と心中を吐露するシーン・・・ 迫力があり、そのセリフにも共感できて良かったです。 共感というのは・・・ 全然大河ドラマと関係なくなるのですが(^_^;) 最近、就職の失敗だったり色々あって、 生きていくことの意味を考えたりすることがあり・・・ 別に実感としてではないのですが、 死んだ方が楽かなぁ、と思ったりもする中で、 しかし死んだりするくらいならば、 それくらいの覚悟があるのならば、 もっと世の中を色々見てみたい、 早い話がもっとツーリング、 世界一周でもしたいと・・・(^_^;) まぁ、具体的計画があるわけではないのですけど(^_^;) それこそ、日本一周が具体的目標であったのに対し、 世界一周は抽象的夢といった感じなのですが。 先日、そんな事を思ったものですから、 今日の共感と言うものがあったわけです。 ちょうど先週、大河ドラマの前後の番組、 「ダーウィンが来た!」と「新・シルクロード」・・・ ダーウィンが来た!はアマゾン川のオオオニバス、 新・シルクロードはコーカサス地方についてでしたが、 どちらも大変素晴らしい内容で、それこそ、
と言うこと・・・ 世界には本当にいろんな知らない物事があるのだと、 それを見聞したいと感じたことも、 今日の共感に繋がっています。 そうそう、「ダーウィンが来た!」はいいですね。 今日は珍しく?国内は札幌が舞台でしたが、 主役のエゾモモンガ。とても可愛かったです(笑) それをしっかり捉えるNHKの技術も素晴らしいですね。 TVを視聴する上で個人的基本の野球中継、 最近はそれすら見ずに「ダーウィン〜」を見ています。 当然、大河ドラマも中継よりプライオリティが高いのですが、 大河とダーウィンを比べたら、 もしかしたらダーウィンが勝るかもしれません(笑) さて、話がそれました(^_^;) 今日は個人的突っ込みどころは無かったのですが、 感慨があったのは板垣信方の兜。 その前立がトンボなのです。 現代人(少なくとも私)の感覚からは想像しにくいのですが、 トンボは勝ち虫と呼ばれる縁起物だそうです。 個人的に思い出されるのは高知の土佐神社。 長宗我部元親が再建したそ社殿は、 本殿に向かってとんぼが飛び込む形に見立てた、 入蜻蛉式と言う造りで、 凱旋を報告する神社、と言う意味合いがあったとか。 訪問時のことを思い出しつつ、 戦国時代の甲府と土佐、 はるかに離れたその土地同士で、 蜻蛉に対する感覚が同じなのは面白かったのですが、 一方で勘助の前立ての意匠がよく分からん・・・ 短刀?と言う感じを受けましたが、 どういう意味があるのでしょうかね。
|
コメント |
コメントの投稿 |
|
|
トラックバック |
|
| ホーム |
|


