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為楽当及時~再旅人kenのblog~

風林火山「運命の出会い」

前回酷評した柴本幸ですが、
今回は結構好感を持ちました。

無表情時がおかしいと言う印象は変わりませんが、
落城の際の、
「自害はしたくない、生きてこの世を見届けたい」
と心中を吐露するシーン・・・
迫力があり、そのセリフにも共感できて良かったです。

共感というのは・・・
全然大河ドラマと関係なくなるのですが(^_^;)
最近、就職の失敗だったり色々あって、
生きていくことの意味を考えたりすることがあり・・・
別に実感としてではないのですが、
死んだ方が楽かなぁ、と思ったりもする中で、
しかし死んだりするくらいならば、
それくらいの覚悟があるのならば、
もっと世の中を色々見てみたい、
早い話がもっとツーリング、
世界一周でもしたいと・・・(^_^;)
まぁ、具体的計画があるわけではないのですけど(^_^;)
それこそ、日本一周が具体的目標であったのに対し、
世界一周は抽象的夢といった感じなのですが。

先日、そんな事を思ったものですから、
今日の共感と言うものがあったわけです。

ちょうど先週、大河ドラマの前後の番組、
「ダーウィンが来た!」と「新・シルクロード」・・・
ダーウィンが来た!はアマゾン川のオオオニバス、
新・シルクロードはコーカサス地方についてでしたが、
どちらも大変素晴らしい内容で、それこそ、

僕たちは果てしない
まだ知らない世界へときっとゆけるさ



と言うこと・・・
世界には本当にいろんな知らない物事があるのだと、
それを見聞したいと感じたことも、
今日の共感に繋がっています。

そうそう、「ダーウィンが来た!」はいいですね。
今日は珍しく?国内は札幌が舞台でしたが、
主役のエゾモモンガ。とても可愛かったです(笑)
それをしっかり捉えるNHKの技術も素晴らしいですね。
TVを視聴する上で個人的基本の野球中継、
最近はそれすら見ずに「ダーウィン~」を見ています。
当然、大河ドラマも中継よりプライオリティが高いのですが、
大河とダーウィンを比べたら、
もしかしたらダーウィンが勝るかもしれません(笑)

さて、話がそれました(^_^;)
今日は個人的突っ込みどころは無かったのですが、
感慨があったのは板垣信方の兜。
その前立がトンボなのです。

現代人(少なくとも私)の感覚からは想像しにくいのですが、
トンボは勝ち虫と呼ばれる縁起物だそうです。
個人的に思い出されるのは高知の土佐神社。
長宗我部元親が再建したそ社殿は、
本殿に向かってとんぼが飛び込む形に見立てた、
入蜻蛉式と言う造りで、
凱旋を報告する神社、と言う意味合いがあったとか。

訪問時のことを思い出しつつ、
戦国時代の甲府と土佐、
はるかに離れたその土地同士で、
蜻蛉に対する感覚が同じなのは面白かったのですが、
一方で勘助の前立ての意匠がよく分からん・・・
短刀?と言う感じを受けましたが、
どういう意味があるのでしょうかね。
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