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為楽当及時~再旅人kenのblog~

ローザンヌ国際バレエコンクール

バイトは早めに終わって帰宅。
休憩ついでにTVを見ると、NHK教育で、
ローザンヌ国際バレエコンクールの様子をやっていました。

ローザンヌ~とは、
バレエダンサーの登竜門的コンクール。

ウィキペディア、ローザンヌ国際バレエコンクールの記事

私がそもそもバレエに興味を持つようになったのは、
ネットの友人の窓ゆきさんがバレエ教室の先生だからで。
興味と言っても、そんなディープじゃないんですけどね(^_^;)
身の回りにあったら触れてみる、と言う感じで・・・
新聞に関連記事があったら読むとか、
今日もTVでたまたまやっていたから見ただけです。

バレエと言うと、女性の趣味のような感じがしますが、
私は多趣味な人間でありたいので、その一角・・・
と言うと語弊があるかな?(^_^;)
もちろん、面白いと思うから興味があるのですけどね。

前置きが長くなりましたが・・・(^_^;)
肝心の感想としましては。

何事にも先達はあらま欲しきことなり。

と言いますけれども、
私は何でも本に先達を求めます(^_^;)
その本があまり面白くないと、
積読本になる可能性も大なのですが、
(先に書いた、SASサバイバルマニュアルがいい例)
私が読んで一番良かったバレエの先達本と言うと、

「バレエの魔力」(鈴木晶、講談社現代新書)、です。

世間一般的には、
ここでアフィリエイトがどうこう言う話になりそうですが、
もうやるまいと言う気分になってます(笑)

それはさておき・・・
この本は、第一章の題が、
「おじさんたちよ、バレエを見よう」になってまして、
まぁそういう層をメインターゲットにしてるわけで・・・
自分もオジサンなのかなぁ、と実感しますが(^_^;)

だからこそ、おじさんにバレエを見てもらいたいのである。バレリーナとは、女神がこの世に降臨したような存在である。日常を忘れさせてくれ、桃源郷に誘ってくれる。いや、早い話が、バレエを見に行けば、椅子にふんぞり返ったまま、抜群にスタイルのいい女の子たちのすらりと長い脚が見られるのだ。(後略)



と言うくだりがあります。
話が下世話になるので、
意図的に後略したのですけど(^_^;)

えーと、前置きが長くなったと言って、
また長い前置きを書いてしまいましたが・・・(^_^;)

きれいな言い方をすると、
人間の体の美しさ、その体による表現の多様性を見た、
と言ったところでしょうかね。
特に、男性。
男性バレエダンサーと言うとなんだかひ弱そうですが、
スタイルがいいのはもちろんとして、
実は結構、筋骨隆々?
それは言い過ぎとしても、
均整の取れた美しい体をしていました。

しかし、このコンクールは先に書いたように登竜門。
アマチュアのものであって、プロではないのですから、
私がここでそういうことを見たということは図らずも、
私のバレエについての造詣が浅いということなのですけど。

それと、ウィキの記事でも言及がありますが東洋人が多く、
決勝進出者のなかに、
日本人、韓国人、中国人が、それぞれ3,3,2人いたような。
一番評価が高かったのも、韓国のバレリーナのようでした。
日本のバレリーナも、2位と言うことになるのかな。
そこあたりよく分かりませんが・・・

ま・・・私が一番思ったのは、
やっぱり彼女もスタイルのいい方がいいなぁ、
(私的スタイルがいい=スレンダー、です)
と言うことなんですけどね(^_^;)
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テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

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