為楽当及時~再旅人kenのblog~

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池宮彰一郎氏死去

作家の池宮彰一郎氏が6日に亡くなられたそうです。
ご冥福をお祈りいたします。

氏の小説はあまり読んだことありませんが、
柴田錬三郎賞を受賞したらしい、
「島津奔(はし)る」は読んだことあります。
わざわざハードカバーを買ってまで・・・(笑)

戦国島津家を大河ドラマに、と言う願望は、
何回か書いたことあるかと思いますけれども、
そのためにはいい原作が必要かな?と考えると、
これがその候補になるかな?とも思っていたのですが・・・

その記述が司馬遼太郎氏の「関が原」に似ていると指摘され、
絶版、回収になっていたそうで(^_^;)
それは知りませんでした・・・
しかし確かに読後の感想は、当時のものですが、
「これって『関が原』に島津関連の描写入れただけじゃ?」
と言うものだったんですけどね・・・(笑)
「関が原」は文庫本で読んだのに(笑)

まぁ何がビックリって、
そんなものでも文学賞を受賞できると言うことでしょうか。
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「風林火山」はというのは言わば、心得みたいなものだろう。現代風に例えるならば、社内の壁に貼ってある、「嫌な事でも前向きで」みたいなもの。信玄が、これを採用したのは良く分かる。甲斐は山国で、山も林もその間を通る風も見慣れたものだからだ。なぜタイトルが「風林
2007-09-29 Sat 00:23 ゆうみの部屋
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