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為楽当及時~再旅人kenのblog~

学校の先生って・・・

詳しい日付は忘れましたが、
ちょっと前の南日本新聞に、
39歳の学校教員からの投稿がありました。

憲法と自衛隊関連のものでしたが、
私が驚いたのは、その教員が自衛隊の成り立ちを、
最近、「その時歴史が動いた」で知ったと言うこと。

「へ?」と思いました。
そこあたり、小学校の社会でやるんじゃないの?と。
現在は知りませんが、
私は習ったような気がするんですけどね・・・

まぁ、この先生が何が専門で、
どういう人なのかはもちろん知りませんけれども、
少なくとも短大、大学を出てるのでしょうし、
小学校で習うようなことを、
今になって知ったというのは、
これまで何を教えてきたの?と言う気もしますね。

かく言う私も、小学校6年のときに、
日記か何かで太平洋戦争のことを書いたときに、
「枢軸国」と言う言葉を使ったら、
担任に「枢軸国ってなんですか?」と、
そんなコメントを付けられた覚えがあります。

しかし、実はこの小学6年時の担任の先生は、
私が接してきた中で、ほぼ唯一尊敬している先生でして。
そういうことを考えれば、小学校の教員だったら、
知識云々よりも人格が重視されるのかもしれませんね。

まぁ、人格も劣る教員のニュースが氾濫する昨今ですが・・・
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