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為楽当及時~再旅人kenのblog~

きのふ迄誰か手枕にみだれけんよもきが元にかゝる黒かみ

南日本新聞が面白い(笑)
7/28付けの「さつま人国誌」は、
最近のボーイズラブもかくや、と思われる内容でした。
って、ボーイズラブ関連書籍を
読んだことあるわけではないのですが(^_^;)
検索してみたら、その記事そのものが、
ネットで公開されていたのでリンクします。

「無双の美童」平田三五郎の死

まぁですね、その愛の形・・・
衆道であるということを除けば、美しいことは美しい、
しかしよくある話ではないかと思うわけです。
その中で、スパイスを効かせているのが新納忠元。

「きのふ迄誰か手枕にみだれけん
 よもきが元にかゝる黒かみ」

新納忠元が和歌を良くしたことは有名な話ですが、
この和歌が、個人的にはこの話を印象深くしていますね。
BLがどうのこうのなんていう自分が恥ずかしいくらいです(笑)
島津家当主、義久も古今伝授を受けた教養人でありますが、
まこと、教養は必要なものだと思います。

さて、この「人国誌」は週一連載なのですが、
毎日楽しみにしているのは、
「我に義あり 西南戦争130年」です。
こちらも毎日載っているわけではないのですが、
(今日は載ってなかったな、と落胆する程度の頻度)
その名の通り、今年で130年目を迎えた、
西南戦争に関する記事です。

私も鹿児島人として、
西南戦争に関する知識は皆無ではありませんが、
さりとて詳らかでもなく、興味深く読めています。

関連して、とある人物の人となりを紹介する「かお」欄、
俳優の榎木孝明が載っていたのですが・・・
桐野利秋を主人公とした映画を企画中だとか。

桐野利秋生誕地は、私の実家から歩いていけるほど。
馴染み深い人物なのですが、
映画化は知名度が低いからだとか(^_^;)
是非、成功してほしいものだと思います。
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