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為楽当及時~再旅人kenのblog~

GMと監督

最近のこのブログ、特段のネタはないのに、
平均的に訪問してくれる人が多いような・・・
2重カウントはしないルールなので、
訪問者数は正味のはずなんですが、ありがたいことかと(^_^)

ところで・・・
スワローズの監督が高田繁氏に決まったようです。
今季までファイターズのGMを務めていたのに、
そのファイターズの日本シリーズの結果を待たずの就任発表。
ヒルマン監督も大リーグの監督になるそうですが、
去年日本一、今年もリーグ優勝球団にしてこの有様、
一体なんだろう?と言う感じはありますね。
それともファイターズにおいて、
GMや監督はそう重要なポストではないのでしょうか?

役割としては通常GMの方が上と考えられるだけに、
成果を残したと言える高田氏の行動は、
(功績は詳しくは知りませんが)非常に残念ですね。
GM→監督へと言う流れは、
2005GM→2006監督の中村勝広氏もいますが、
ま、迷走球団の話ですから・・・(^_^;)

サッカーのJリーグでも、
監督人事が話題になっているようですが、
Jリーグの監督人事は、
(詳しく見ているわけではないので、イメージですが)
就任期間が短く、成績が悪ければすぐ首が飛ぶ割に、
多士済々、と言う感があります。

一方、プロ野球はJリーグに比べれば就任期間は長いものの、
新人監督と言うのが少ない気がしますね。
来シーズンから、F、L、Sと少なくとも3人の新監督が誕生しますが、
二人は経験者ですもんね。

まぁ、日本のプロ野球の監督は、
選手としてある程度実績がないとなれないと言う点はありますが、
関連して、最近のMLB関係のニュースが非常に気になります。
レッドソックスにおける松坂大輔と岡島秀樹の関係ですね。
二人の成績を見てみると、
もちろん役割が違うので単純比較は出来ないのですが、
前評判、知名度と言う点を差し置いても、
岡島投手の方が勝っているのでは?と思えます。
(岡島投手は以前G所属なので、贔屓目はあるかもしれません)
それなのに、マスコミは
「松坂大輔投手らのレッドソックス」
こんな感じです。

いわばスターシステム・・・
プロ野球の監督人事も似たようなものかな?と。
能力があっても人気、知名度がなければ評価されない、
非常に害があるシステムです。
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