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為楽当及時~再旅人kenのblog~

神様

稲尾和久氏の死去に関連して、南日本新聞に、

「神様、仏様、稲尾様」と評された。野球人でこれほど神格化された男もいない。(後略)



と言う記事が載っていました。
共同通信元運動部記者、万代隆と言う方の署名記事ですが、
「打撃の神様」こと川上哲治氏はどうなるんでしょう?

稲尾氏を持ち上げるために、わざと無視したのか。
それとも忘れていたのか、
知らなかったと言うことはありえないでしょうが。

死去のニュースでもあるし、持ち上げようというのは分かります。

しかし、個人的な感想ですが、
「神様、仏様、稲尾様」がキャッチコピーのような感じがするのに対し、
「打撃の神様」は「ボールが止まって見えた」との有名なセリフもあり、
より重々しい感じがします。その是非はともかくね。

やっぱり、事実を歪曲するのはよくないと思いますね。
新聞の編集方法は知りませんが、
誰か指摘する人はいなかったんでしょうか?
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