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為楽当及時~再旅人kenのblog~

ドラえもん

また去年の出来事を書くのですが(^_^;)
年末のドラえもんスペシャルをちょっと見たのですが、
やだなぁ、って感じでした。

以前、声優が変わってから一回だけ見たことあるのですが、
その時ものび太がやけに善良で純粋な少年な上、
話が教訓じみてていやでしたが、今回は更にそう感じました。

「ちいさなちいさな大冒険」だったか、
「小人族」(要するにコロボックルみたいな感じ)が存在して、
「大人族」(普通の人間)が、
森林等の自然環境が豊かな地に住む彼らを追い立てている、
と言うようなテーマだったのですが、
その小人族の重要人物が、「ドンジャラ村のホイ君」。
馬鹿にしてるとしか思えない名前ですね・・・(-_-;)
アイヌの伝説であるコロボックルを、
安易にドラえもんが住む辺りにもいると言うのも、
少数民族であるアイヌに対してどうかと思うし。

個人的な理想論かもしれませんが、
ドラえもんは未来の科学技術に対する夢を与える存在であって欲しい。
現在の人間が、自然環境を破壊している、
それはまぁそうかもしれませんが、
なにも子供に、ドラえもんでそんな事教える必要はないと思うのですよ。
負の面ではなく、ドラえもん=科学技術とはすばらしいものだ、
と訴える方が、本来のテーマのような気がするんですけどね。

なんだか、日本人の共有財産であるドラえもんが、
テレビ朝日の思想の尖兵に使われているようでイヤですね(-_-;)
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