為楽当及時~再旅人kenのblog~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

大相撲・識者談話

ちょっと古い話題ですが・・・
大相撲初場所にて白鵬が優勝したことに関し、
南日本新聞には2人の識者の談話が載っていました。

曰く・・・

(前略)正義の悪のぶつかり合いとも言え、(正義役の)白鵬が勝ってすっきりした人もたくさんいると思う。(後略)



これは、長田渚左。

(前略)朝青龍はすっかりヒール(悪役)になってしまったが、本来力士は尊崇の対象であり、善玉、悪玉、という対立構図はふさわしくない。朝青龍はヒールを良しとせず、自らを鍛え直し、人から尊敬される横綱になってほしい。



こちらはやくみつる。
(断章取義と言われればそうかもしれません)

長田渚左と言う人間は、以前もこのブログで書きましたが、
朝青龍の精神状態が問題になっていたとき、

うつ病の一歩手前と言われても、そんな人は世の中にたくさんいるのではないか。



などという(私からしたら)非常識にも程があるコメントをした人間で、
それへの反発もあって、
善悪と言う簡単な二元論で物事を論じたこと、
この価値観が多様化した時代にあって、
「正義が勝つ」にすっきりした人が多いなどと言う、
軽薄なコメントを軽蔑し、
それと相反するようなやくみつるのコメントにうなずいたのですが・・・

しかし、力士が尊崇の対象であり、云々と言うコメントも、
そりゃかつてはそうだったかもしれませんが、
今の時代にそんな事は無理なのではないかと・・・
現実から乖離しているような気がしました。

まぁ相撲なんて、積極的な興味はないし、
せいぜいニュースで見るくらいなんですけど。

識者なんて信用ならん、と言う話ですね。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ

野球、スポーツ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<再燃確定 | ホーム | 明と暗>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。