為楽当及時~再旅人kenのblog~

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篤姫「女の道」

何だかんだで見たり見なかったりの「篤姫」ですが、
(基本的にはやっぱり見たいんですけどね)
今日は是非見なければと思っていました(笑)
あらすじを事前に知っていたので、
途中からだいぶ泣けましたが(^_^;)
一方で、知らない方が驚きがあったのかな?と思いつつ、
でも今日の内容では、菊本がなぜ自害しないといけなかったのか、
それが分からないから、疑問ばかり残ったかな?とも・・・
まぁそれは来週やるみたいですが。

ところで、オープニングで桜島をかたどったらしいものが出ていますが、
どう見ても、桜島の形じゃない。
もちろん、桜島はいろんな方向から眺めることが出来るので、
見る方角によって形も異なるのですが、
鹿児島市街から眺める台形状の形が一般的で、
篤姫も現在の鹿児島市街に住んでいたわけですから、
やはり台形の形が正しいと思うんですけどね。

まぁ、桜島も大爆発を繰り返していますし、
当時の桜島がどのような形だったのか?というのは、
私も当然知らないわけですが・・・(^_^;)

で、母親も一緒に見ていたので、
「この桜島の形をどう思うか?」と聞いたのですが、
そんな事は全く関係なく、
「これはクリムトなんだ」云々言われました。
「知らないかなぁ」と言われて実際知らないので、
ちょっと調べてみはしましたが、
まぁそのクリムトとは全然異なる話で、
率直に言えばあまりいいオープニングではないと思いますね。
「功名が辻」もビジュアル的には金色を多用し似た感じですが、
あちらの方が統一感があったように思います。
「篤姫」は金だったり青だったり赤だったりで、
まとまりが無い気がしますね。

あと気になったことと言えば、私は以前、
「野太刀自顕流」という剣術を習っていたことがありました。
有名な「示現流」とは縁戚関係のような剣術ですが、
示現流がドラマのように、地面に立てた棒に向かって打ちこむのに対し、
自顕流は細い棒をたくさん束ねたものを横にして、
そこに打ち込むなど違いがあります。
(名称は共に「立ち木」)
で、自顕流は木刀を天に向かって突き上げ、そこから振り下ろし、
木刀は肩に担ぐような形にはならないので、
(木刀と言うか、ただの棒ですが・・・)
そういう風になっていたドラマの映像をどうなのかな?と思ったのですが、
示現流ではそういう風になってるみたいですね。

この例を挙げるまでも無く、やはり地元のことなのに知らないことは数多い。
あまり幕末好きではない私ですが、
いろんな知識、情報を提供して欲しいと思うし、
自分でも知りたい、と思わせるような良質なドラマであって欲しいと・・・
すぐに舞台は鹿児島を離れそうですけどね(^_^;)
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