為楽当及時~再旅人kenのblog~

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交流戦終了

今年の交流戦が終わって、
まぁパリーグが優勢だったわけで、
その理由がいろいろ言われていますが、
個人的にはあんまり関係ないんじゃないかな?と。
一つ一つのチームの分析ならともかく、
リーグ一括りでは絶対的な理由はでないでしょう。
ましてや今年はボールが変わっているわけで、
その影響も大きいと思うので・・・

大事なのは結局日本シリーズという話もありますし・・・
その日本シリーズは、セリーグ34回、パリーグ27回の制覇で、
ここ10年に限ればセリーグ4回、パリーグ6回の制覇、
まぁ明確に判定はできないってことですかね(^_^;)

どうでもいいですが、G-L戦は、
ユニフォームこそ異なりますが、
学生時代に授業中の教室のTVを、
音声を消して映像のみで見ていたことを思い出して、
なんだか懐かしかったですが(笑)

パリーグに、いいピッチャーが多いのは事実かなぁ、と思いつつ、
一つ気づいたのは、セリーグの各チームは、
エースと呼ばれた投手が大リーグに行ってること、でしょうか。
上原、川上、黒田、井川、斉藤・・・
斉藤はまぁ日本でエースだったかは微妙ですが(^_^;)
(佐々木がいましたもんね)
もちろん、彼等がいれば、という過去の架空の話しは出来ないのですが、
これからを考えると、パリーグは、
それこそメジャー候補が沢山いるわけで、
パリーグはヤバいんじゃないかな、と…
当たり前ですが、それこそメジャーで活躍するような選手は、
代わりなんかいないわけで、
中田翔選手とか、
ダルビッシュ投手がいる間に早く独り立ちしてほしいですね。

しかし、前々から思ってることですが、
交流戦はともかく、
クライマックスシリーズはいらないな、と。
やるんだったら、16チーム、
2リーグ、4地区というのが、
ベストだと思うのですが、
まぁこれは理想論(^_^;)

オールスターも、
そもそものははじまりは、
リーグの違う投手と野手の対決がみたい、
というものだったと思うし、
そういう意義は薄れてきてるなぁ、と。
最近、いろいろオールスターの枠組みを考えていたのですが、
見たい(不可能な)対決といえば、
同チーム対決、
それこそダルビッシュ対中田翔、とかでしょう。

監督推薦をなくし、
出場選手を、投手、捕手、内野、外野で、
それぞれ投票順上位何名と決め、
(リーグ関わりなく)
二人の監督が、ドラフトで自分のチームを構成する、というのはどうかな、と…ドラフトからして盛り上がると思うのですが。
システムが変わりすぎて難しいですかね(^_^;)

しかしまぁ、交流戦のうえ、
オールスターってのは、
現行のママだと魅力がないと思います。
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