為楽当及時~再旅人kenのblog~

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6/9霧島ツーリング

ここ最近の走りに行った記録を少し。

6/9、霧島方面へ。
鹿児島というのは当たり前ながら日本本土最南端で、
県としてみると、北にしか陸地がなく、東西南は海なので・・・
住んでるライダーにしたら少し面白味が欠けるかなあ、と思ったりしますが、
私の場合、とりあえず迷ったら霧島、それも霧島神宮へ行きます。
日本各地でいろんな神社に行きましたが、一番好きな神社ですね。

とりあえず、霧島神宮について・・・
これまで写真もたくさん撮ってきたので、
デジカメはいいか、と置いていくと、社殿が修復中でした(-_-;)
ゲッ、と思いかけたのですが、
よく見ると、普段は入れないところまではいって参拝できるみたい・・・
(場所的にそこまで変わらないけども・・・)
デジカメ持ってこればよかった、と思いつつの参拝でした。

DVC00017.jpg

修復中の社殿、正面から。

DVC00015.jpg

修復工事の概要。

DVC00013.jpg

普段は見ることができないところ・・・拝殿かな?

DVC00014.jpg

上記ズーム。

DVC00016.jpg

境内にあった看板。
被害が大きすぎて、生命にかかわることが優先されてる現在ですが、
こういう問題もあるんだな、と実感。
少額ですが、募金しておきました・・・
と書いて、「募金」って「お金」を「募る」ってことだから、
募金するって日本語はおかしいか?と・・・
ちょっと調べてみたら、寄付する、という言い方がしっくりくるな、と。
どーでもいいことですが・・・(^_^;)

さらにどーでもいいことで・・・
参拝客の中に、犬を連れた方がいたのですが、
神社に犬を連れてこないでほしいなぁ、と。
個人的に犬は好きなのですが、
神社の境内というのは神域であり、
犬というのは畜生、不浄のモノでしょう。
神社の方も啓蒙を図るべきだと思いました。

神社を出発してからは、大鳥居近くで食事。
定食屋かと思って入ったら(基本は)寿司屋だったようで、
それもオーソドックスな寿司ではなく、
地元の特産品を使った寿司を出してるお店のようです。

しかし私は一応、地元民なので(^_^;)
鳥刺しだの、黒豚だの出されても特にありがたくないし、
寿司としてもシャリ玉がネタと比べて大きくてバランスが悪く、
あまりおいしくなかったと思います。
シカ肉には「おっ」と思いましたが、
「自殺島」という孤島サバイバルのマンガの中で、
イノシシの肉のおいしさの描写と、
「人間が早くから家畜化したことがうなずける」みたいな解説があり、
しかしこの漫画ではイノシシよりシカのほうが重要な食糧源で、
じゃあなぜシカは家畜化されなかったのかな?と、
やはりイノシシ(豚)と比べるとおいしくないからか?と思った程度でした(^_^;)

食事を終ってから、どうしようかな、と考えてみて、
新湯温泉に行こうかと思ったのですが、
道を引き返すことになるので、
今日は霧島一周をすることにしました。
(あとから新湯温泉への交差点を通ったところ、
 新燃岳噴火の影響で通行止めのようでした)

昨年の一時期、「霧島六社権現めぐり」というのをしていましたが、
一か所、「東霧島神社」だけ達成していないなぁ、と、
そういうことを思いつつ、霧島を反時計回り、
六社権現の一つ、狭野神社の近くに来たところで、
その奥にある「皇子原公園」にはいったことがないので、
ちょっと立ち寄ってみることに。

神武天皇誕生の地、なんだそうですが、
古墳とその古墳を境内とした神社があるだけで、
あまりそういう雰囲気はなかったかな・・・と思います。
人もほとんどいませんでした(^_^;)

そこからは霧島の麓を回るように走り、
県道1号(えびのスカイライン)で鹿児島へ。
初めて走る道でもないので、
どこにも止まらなかったのですが、
えびの高原の、山がよく見渡せるところでは、
花が咲いていてきれいだったので写真を撮りました。

DVC00024a.jpg

その花の様子は携帯で撮ったからか?
うまく写らないようで残念でした。

DVC00026a.jpg

少し違った角度から。

DSC03494.jpg

おそらく、その咲いていた花。
名前は知りません(^_^;)

そのあとは国道223号線を通って南下。
どっかで休憩を・・・と思いつつ走っていたのですが、
坂本竜馬の新婚旅行で有名な塩浸温泉にしようかな?と思ったものの、
ここは駐車場が狭く、警備員までいて、バイクは何となく止めにくいので、
いつもスルーしてしまいます(^_^;)
坂本竜馬に特に興味がないということもありますが・・・

というわけで、さらに南下して妙見温泉へ。
ここ、妙見温泉あたりの国道223号線は、
勾配はないながらも傍を天降(あもり)川が流れ、
景観もよく適度にカーブも多くて個人的に好きです。
妙見温泉も、「妙見石原荘」という宿に一回泊まったことがあり、
温泉もさることながら、食事が・・・
私の経験が少ないから、ということはさておき、
人生の中で一番おいしい食事だったこと確実で、
彼女ができたらまた泊まりたいな、と思っているのですが・・・
(前の彼女の時もひそかにもくろんでいたのですが、
 休みが取れても名目上の休みしか取れないので無理でした)
今回、ちょっとそれを考え直そうかな、と(笑)

DVC00027.jpg

その理由はこれ。
妙見温泉の南の端に足湯があって、
その傍らにあった歌碑なのですが、
ちょっと、こっぱずかしい詩だなぁ、と(^_^;)
作詞の方は、調べたら妙見温泉で旅館業、と出ましたから、
つまり作詞家としては素人なのでしょうが、
史の出来不出来はしょうがないとしても、
素人の詩をわざわざ歌碑にしなくてもいいような気はします(^_^;)

そこからは自宅までまっすぐ。
夏用のメッシュジャケットに、防風用のビニールインナーと、
Tシャツだけでの走行だったのですが、
すでにそのTシャツは汗でびっしょりといった感じで、
久しぶりに?長い距離を走ったからか、
疲れたという印象が最初に来るツーリングでした。


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