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為楽当及時~再旅人kenのblog~

人生幻化に似たり

診察が終わったら、
特定疾患の申請をしてから受給者証が届くまでの間、
かかった分の払い戻しを受けるための書類を書いてもらい、
支払いを済ませて薬を受け取ります。

坐薬の写真もアップしようかと思ったのですが、
それはさすがに止めておきます(^_^;)

それから祖母の病室へ。
中では母親と伯母さんがいました。

祖母はかなり前から入院しており、
以前私が見舞いに行ったのは、
大型免許取得時なのでもう5年近く前。
そのときですら、私のことは分からなかったようで・・・

それが最近になって南風病院に転院。
今日は意識があったのかどうかすら怪しく。
要するにそういう状態。

私は近親者の死に遭遇したことがあまりない。
やはり5年位前に父方の祖父が死んだのと、
強いて言えば4年ほど前に愛犬が死んだくらい。

祖父の時は私も忙しかったのでなかなか休みが取れず、
やっと取れた休みの日に見舞いに行こうと思っていたら、
その日は葬式になってしまっていた。

そのときのことを思えば、
見舞いに行けたことは良かったと思う。

今日はとても天気のいい日で、
祖母の病室の窓からは、
青い空と桜島がきれいに見えた。

その風景は、

「人生幻化に似たり」

と言う言葉を思い出させました。




(鹿児島県坊津にある「人生~」の碑、2006/3/20撮影)

梅崎春生の「幻化」と言う小説関連のものですが、
読んだこと無いので、思い出したのもなんとなくのイメージ。

要するに「夢幻のごとくなり」に近い感じです。
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